V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
565
[開催日]
2014/02/15
[会場]
豊橋市総合体育館
[観客数]
1,380
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:06
[試合時間]
2:06
[主審]
北村 友香
[副審]
戸川 太輔

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算: 12勝5敗
3 24 第1セット
【26】
26 2
27 第2セット
【27】
25
25 第3セット
【23】
19
18 第4セット
【24】
25
15 第5セット
【14】
9

【 】内はセット時間

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 2勝15敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は相手の高いブロックに苦しむ場面もあったが、サーブで崩してリズムを作ることができた。明日の試合へ向けてしっかりと準備していきたい。
 本日もたくさんの応援、本当にありがとうございました。

24 高田
()
迫田
(田代)
服部(晃)
(アレクサンドラ)
横田
(浅津)
26
伊藤
(下平)
二見
()
香野
()
森谷
()
中道
(堀川)
ペーニャ
()
冨永
()
三橋
(佐藤)
小平 リベロ 吉田
27 高田
()
迫田
(田代)
アレクサンドラ
()
横田
(浅津)
25
伊藤
()
二見
()
香野
()
森谷
()
中道
(堀川)
ペーニャ
()
冨永
()
三橋
(佐藤)
小平 リベロ 吉田
25 高田
()
迫田
()
アレクサンドラ
()
横田
(浅津)
19
伊藤
()
二見
()
香野
()
森谷
(佐藤)
中道
()
ペーニャ
()
冨永
()
三橋
(持丸)
小平 リベロ 吉田
18 高田
()
迫田
(田代)
アレクサンドラ
()
横田
(浅津)
25
伊藤
()
二見
()
香野
(持丸)
森谷
()
中道
(堀川)
ペーニャ
(野村)
冨永
()
三橋
()
小平 リベロ 吉田
15 ペーニャ
()
堀川
()
アレクサンドラ
()
横田
(浅津)
9
二見
()
伊藤
()
香野
(持丸)
森谷
()
中道
(田代)
高田
()
冨永
()
三橋
()
小平 リベロ 吉田

監督コメント

 ここ7試合は1セットを取ることが出来ない試合が続いていましたが、今日はデュースの末に1セット目を取ることが出来ました。
 ゲームの中でムードをつくること、チームの武器であるブロックを機能させることが出来ました。
 チームとしてのミスは減らすことが出来ていましたが、相手のミスから自分達の得点に結びつけるところまでが上手くいきませんでした。
 今日もたくさんの応援ありがとうございました。
 明日の試合も頑張ります。

要約レポート

 現在セット率で2位の東レアローズと、今一つ調子に乗れていないパイオニアレッドウィングスの一戦。
 東レとしてはセットを落とさず勝利したい戦いであったが、1セット目の中盤アレクサンドラを投入したところからパイオニアが流れをつかみ26−24と逆転でセットを取った。
 2セット目はパイオニアが吉田の好レシーブでリードをするも、東レが終盤投入した堀川のライト攻撃により取り返した。
 3セット目は東レのペーニャの頭脳的なジャンプサーブで崩しリズムをつかみ、最後もペーニャのサービスエースで締めくくりセットを奪った。セッター中道と二見の息の合った一人時間差もとても効果的だった。
 4セット目はパイオニア三橋のレフト、浅井のライト両サイドからの広角的な攻撃が相手を翻弄しセットを奪い、ファイナルセットに希望をつないだ。
 5セット目、東レはスタートから堀川を投入した。コートチェンジしたあとは、サウスポー堀川の独壇場の活躍で勝利を手中にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 井村 幸二