V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
564
[開催日]
2014/02/09
[会場]
ベイコム総合体育館<尼崎市記念公園>
[観客数]
3,300
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:21
[試合時間]
1:46
[主審]
代居 正巳
[副審]
三見 洋子

JTマーヴェラス

監督: 尾崎 侯
コーチ: 北原 勉
通算: 6勝10敗
1 16 第1セット
【20】
25 3
24 第2セット
【29】
26
25 第3セット
【25】
21
19 第4セット
【23】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算: 9勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は1、2セットを相手のペースで一気に奪われたが、田中(瑞)、寺井の活躍で流れを掴み第3セットを奪い返すことができた。
 第4セットも勢いを持って攻めたかったが、小さなミスから自分たちで相手に流れを渡してしまった。
 ホームゲームでファンの皆様に勝利をプレゼントすることができず、とても悔しい。連敗が続き苦しい状況ではあるが、来週に向けてもう一度チームの一体感を作っていきたい。
 2日間、会場でのご声援ありがとうございました。

16 橋本
()
奥村
()
カナニ
()
藤田
()
25
石井
()
高橋
(田中(瑞))
矢野
()
平松
()
寺井
()
早坂
()
山田(真)
()
竹田
()
千葉 リベロ 高橋
24 橋本
()
奥村
()
カナニ
(梶原)
藤田
()
26
石井
()
高橋
(田中(瑞))
矢野
()
平松
(衛藤)
寺井
()
早坂
()
山田(真)
()
竹田
(藤原)
臼井 千葉 リベロ 高橋
25 橋本
(石川)
奥村
()
カナニ
()
藤田
()
21
石井
()
田中(瑞)
()
矢野
()
平松
()
寺井
()
早坂
()
山田(真)
(川島)
竹田
(藤原)
千葉 リベロ 高橋
19 橋本
(高橋)
奥村
()
藤原
(カナニ)
藤田
()
25
石井
()
田中(瑞)
()
矢野
()
平松
(衛藤)
寺井
()
早坂
()
山田(真)
(梶原)
竹田
()
臼井 千葉 リベロ 高橋

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リベロ

監督コメント

 今日はサーブ、ブロックが機能し、ゲームを優位に展開することができた。
 第3セットの出だしで連続失点し、自滅してしまったが、第4セットからよく立て直してゲームを展開できたと思います。
 次週もこの勢いを持続し、しっかり準備をして試合に臨みたいと思います。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 現在5位でファイナルラウンド進出のためにも負けられないトヨタ車体クインシーズと、ホームゲームでの初勝利を目指すJTマーヴェラスとの一戦。
 第1セット、トヨタ車体は竹田と山田のサービスエースで流れをつかむと、カナニがバックアタックを織り交ぜた力強いアタックでポイントを重ね先取した。
 第2セットに入っても、トヨタ車体はカナニのレフト・ライトからのアタックが冴え、14-9と5点差をつけた。一方JTは、寺井と奥村のライトへの移動攻撃が決まりだし、好レシーブも出て徐々に点差を縮め、田中(瑞)のフェイントでデュースに持ち込んだが、このセットもトヨタ車体が連取した。
 第3セット、後のないJTは奥村のライトからの多彩な攻撃、石井のレフトアタック、奥村のブロック等で終始リードを保ちこのセットを取り返した。
 第4セット序盤、トヨタ車体が10-4とリードした。JTは奥村のライト攻撃などで反撃するが、最後はトヨタ車体、平松のアタックが決まり、セットカウント3-1でトヨタ車体が勝利した。
 JTはホームゲームで大応援団の声援を受け、好ラリーが続く場面では会場を大いに盛り上げたが、あと一歩及ばなかった。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 赤井 倫大