V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
562
[開催日]
2014/02/09
[会場]
鶴岡市小真木原総合体育館
[観客数]
2,030
[開始時間]
15:15
[終了時間]
16:42
[試合時間]
1:27
[主審]
高橋 宏明
[副審]
浅井 唯由

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 2勝14敗
0 26 第1セット
【32】
28 3
17 第2セット
【24】
25
19 第3セット
【25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 6勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合では、粘り強くラリーを繋げられる場面を多く作ることが出来ました。試合を重ねるごとに、チームとして良くなってきていると思うので、来週の勝利に繋げられるよう頑張っていきます。
 私達のホームゲームにたくさん応援に来て頂きありがとうございました。

26 香野
()
服部(晃)
()
ハナ
(金子)
都築
()
28
冨永
()
浅津
(横田)
白垣
(内田)
松浦
()
三橋
(林)
森谷
()
近江
()
大野
(島村)
吉田 リベロ 鳥越
17 香野
()
服部(晃)
()
ハナ
()
都築
()
25
冨永
()
浅津
(林)
白垣
()
松浦
()
三橋
(今野)
森谷
()
近江
()
大野
()
吉田 リベロ 鳥越
19 香野
()
服部(晃)
()
ハナ
()
都築
()
25
冨永
()
浅津
()
白垣
()
松浦
()
三橋
()
森谷
()
近江
()
大野
()
吉田 リベロ 鳥越

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 第1セット、互いに拾い合い我慢の展開となったが、終盤にベテラン都築の気迫有るスパイクが相手ブロックを打ち抜いてくれたことが、このセットを取ることが出来た大きな要因だった。
 また、鳥越を中心としたディフェンス面でも粘りを見せてくれた。
 第2セット以降も集中力を切らすことなく、相手に立ち向かっていくことが出来た。
 今日は選手たちに気迫が有り勝利に対する執念が強く感じられたナイスゲームであった。
 この勢いで次回もチャレンジしていきます。
 引き続き応援をよろしくお願いします。

要約レポート

 ホームゲームで何とか立て直しのきっかけを掴みたいパイオニアレッドウィングスと、堅守を軸に勝利につなげたいNECレッドロケッツとの対戦。
 第1セットは序盤からパイオニア吉田、NEC鳥越の両リベロを軸に、両者粘り強いレシーブで終盤まで一進一退の攻防を展開し、最後はNECが都築のスパイクで追いすがるパイオニアを振り切った。
 第2セットも序盤は競り合いとなるものの、中盤以降、NECは都築、近江、ハナの攻撃陣をセッター松浦がうまく活かし、点差を広げ連取した。
 第3セット、パイオニアはセッター冨永がセンターの森谷、香野、オポジットの浅津を活かしながら攻撃の幅を持たせることで中盤まで競り合いに持ち込んだものの、NECは粘り強いレシーブから都築、近江のスパイクやハナのブロックでパイオニアを徐々に引き離し、最後は近江のスパイクが決まり、ストレート勝ちした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 百瀬 克浩