V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
382
[開催日]
2014/03/08
[会場]
一宮市総合体育館
[観客数]
910
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:14
[試合時間]
2:09
[主審]
中山 健
[副審]
村上 成司

サントリーサンバーズ

監督: パオロ モンタニャーニ
コーチ: 栗原 圭介
通算: 10勝11敗
3 21 第1セット
【25】
25 2
25 第2セット
【22】
15
17 第3セット
【23】
25
27 第4セット
【30】
25
15 第5セット
【17】
12

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算: 4勝17敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は選手のコンディションに厳しい面がある中、全員がベストを尽くして戦った。
 選手たちは強い気持ち、スピリットでセミファイナル進出目指して毎試合を戦っている。素晴らしいことだ。彼らに感謝したい。必ず目標を果たす。
 本日も応援ありがとうございました。

21 岡本
(椿山)
山村
(塩田)
高橋(慎)
()
袴谷
()
25
米山
()
金子
()
高橋(和)
()
浅野
()
鈴木
(松崎)
栗山
(橋本)
松崎
(松原)
サンチェス
()
佐別當 リベロ 興梠
25 金子
(栗山)
椿山
()
高橋(和)
()
高橋(慎)
()
15
塩田
()
鈴木
(松崎)
松崎
()
袴谷
()
橋本
()
米山
()
サンチェス
()
浅野
(松原)
佐別當 リベロ 興梠
17 塩田
()
金子
()
高橋(慎)
()
袴谷
()
25
橋本
(岡本)
椿山
(栗山)
高橋(和)
()
浅野
()
米山
(松崎)
鈴木
(山村)
松崎
()
サンチェス
()
佐別當 リベロ 興梠
27 金子
(栗山)
椿山
()
高橋(和)
()
高橋(慎)
(古田)
25
山村
()
鈴木
()
松崎
(松原)
袴谷
()
岡本
(橋本)
米山
(松崎)
サンチェス
()
浅野
()
佐別當 リベロ 興梠
15 金子
()
椿山
()
高橋(慎)
(古田)
袴谷
()
12
山村
()
鈴木
()
高橋(和)
()
浅野
(松原)
岡本
(橋本)
米山
(松崎)
松崎
(金丸)
サンチェス
()
佐別當 リベロ 興梠

監督コメント

 全体的に個々のやるべきことは行えていたが、勝負どころで1点が取れなかったことが勝敗を分けた。
 明日から第4レグに入るが、挑戦者として全力で戦って参りますので、明日も引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。
 本日は応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1試合で、4位の豊田合成トレフェルサの勝利を目にしたサントリーサンバーズにとってはファイナルラウンド出場に向けて負けられない試合となったが、ジェイテクトSTINGS相手に非常に苦労しながらの勝利となった。
 勝利の原動力は1セット目の途中から出場したオポジット椿山で、チーム全体のアタック打数のほぼ半分の64本を打ち、34得点を挙げた。しかもほとんどが力みなぎる強打で、熱いハートがその表情・声・ガッツポーズに表れていた。タフなプレーに会場から大きな拍手が送られた。
 また、ミドルブロッカー鈴木が第5セット12−11から相手の強打を2本連続で止めたシーンも大きなポイントであった。鈴木はキレのある速攻や効果的なサーブでも活躍を見せた。
 ジェイテクトも第4セット終盤勝利に迫ったが、椿山の強打と金子のそつのないプレーにあとわずか及ばなかった。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇