V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
380
[開催日]
2014/03/02
[会場]
東京体育館
[観客数]
2,400
[開始時間]
17:20
[終了時間]
19:17
[試合時間]
1:57
[主審]
江下 毅
[副審]
浅井 唯由

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 3勝17敗
2 18 第1セット
【22】
25 3
25 第2セット
【24】
21
25 第3セット
【23】
22
17 第4セット
【20】
25
9 第5セット
【16】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 11勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日はディフェンスが機能し粘り強く戦えた。最終セットは決定打を欠いてしまった。リズムは悪くなかったので、来週は良いゲームをして勝利したい。
 東京大会、たくさんの応援ありがとうございました。

18 山岡
(盛重)
山本(雄)
(橋場)
相澤
()
星野
(田辺)
25
山本(将)
()
前田
()
ボヨビッチ
()
近藤
()
衛藤
()
グラディナロフ
()
米山
()
富松
()
福田 リベロ 井手
25 山本(雄)
()
前田
()
相澤
()
星野
(田辺)
21
山岡
()
グラディナロフ
()
ボヨビッチ
(大木)
近藤
()
山本(将)
()
衛藤
()
米山
()
富松
()
福田 リベロ 井手
25 山岡
()
山本(雄)
()
相澤
(篠田)
星野
(田辺)
22
山本(将)
()
前田
()
大木
(ボヨビッチ)
近藤
()
衛藤
(橋場)
グラディナロフ
()
米山
()
富松
()
福田 リベロ 井手
17 山本(雄)
()
前田
(手塚)
篠田
()
星野
(田辺)
25
山岡
(阿部)
グラディナロフ
(高橋)
ボヨビッチ
()
近藤
()
山本(将)
(橋場)
衛藤
()
米山
()
富松
()
福田 リベロ 井手
9 山本(雄)
(橋場)
前田
()
篠田
()
星野
(田辺)
15
山岡
(盛重)
グラディナロフ
(阿部)
ボヨビッチ
()
近藤
(王)
山本(将)
()
衛藤
()
米山
()
富松
()
福田 リベロ 井手

監督コメント

 大変厳しいゲームを取れた事は、非常に大きい。今シーズンのゲームはセットごとに別のチームに変わってしまうような、不安定さがあるので常に良い面が出るようなチーム作りをしていかなければならない。
 引き続き応援よろしくお願いいたします。

要約レポート

 東レアローズ対FC東京との試合。
 第1セット、東レは序盤から近藤、富松の連続ブロック、星野の鋭いアタックでリードする。FC東京もグラディナロフの力強いアタックで対抗するが、東レは近藤のブロックで先取する。
 第2セット、一進一退から中盤、FC東京がグラディナロフ、山本の連続アタックポイントで抜けだす。終盤、東レも米山のアタック、近藤、富松の連続ブロックで追いすがるが、FC東京は山本のアタックでこのセットを取り返す。
 第3セット、FC東京はグラディナロフの連続サービスポイントでリードする。東レも中盤、星野、大木のアタックで追い付くが、FC東京は山岡のブロックポイント、山本のアタックで突き放し連取する。
 第4セット、東レは序盤から富松、篠田、星野のブロックが決まり大量リードする。FC東京も山本、橋場のアタックで追撃するが、東レは米山のアタックでフルセットに持ち込む。
 第5セット、東レは米山のアタックでリードする。FC東京もグラディナロフにボールを集めるが、東レは途中交代で入った王の連続ブロックポイントでリードし、最後はボヨビッチの4連続アタックで突き放し、熱戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 塚本 健二