V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
376
[開催日]
2014/03/01
[会場]
東京体育館
[観客数]
2,300
[開始時間]
17:30
[終了時間]
19:51
[試合時間]
2:21
[主審]
浅井 唯由
[副審]
富田 満

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 12勝7敗
3 25 第1セット
【28】
22 2
25 第2セット
【25】
16
20 第3セット
【25】
25
30 第4セット
【34】
32
15 第5セット
【17】
12

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算: 12勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は、第4セットマッチポイントから逆転され、大変厳しい状況にあったが、最後は全員の力で勝利をつかんでくれた。新人セッターの佐川も最後までよく上げきってくれた。
 ただこの試合の中でも、得点しなければならない場面で、こちらのミスで得点出来ないというシーンがいくつもあったので修正しなければならない。
 今日も夜遅くまで応援ありがとうございました。明日の試合まであまり時間はありませんが、最善をつくして臨みたい。

25 千々木
()
佐川
(北島)
レオナルド
()
幡司
(岡本)
22
松本
(伊藤)
内藤
()
白岩
()
高松
(古賀(太))
ペピチ
()
石島
()

()
内山
()
井上 リベロ 古賀(幸)
25 佐川
()
内藤
()

()
白岩
()
16
千々木
()
石島
()
内山
(井上)
レオナルド
(重村)
松本
(伊藤)
ペピチ
()
高松
(古賀(太))
幡司
()
井上 リベロ 古賀(幸)
20 千々木
()
佐川
(今村)
幡司
()
白岩
(井上)
25
松本
()
内藤
()
内山
()
レオナルド
()
ペピチ
()
石島
(伊藤)
高松
(古賀(太))

()
井上 リベロ 古賀(幸)
30 佐川
(北島)
内藤
()
幡司
(岡本)
白岩
()
32
千々木
()
石島
()
内山
(井上)
レオナルド
()
松本
()
ペピチ
()
高松
(古賀(太))

()
井上 リベロ 古賀(幸)
15 佐川
(北島)
内藤
()
幡司
(岡本)
白岩
(井上)
12
千々木
()
石島
()
内山
()
レオナルド
()
松本
(伊藤)
ペピチ
()
高松
()

()
井上 リベロ 古賀(幸)

監督コメント

 我々のプレーはとても良かったが、相手のペピチ選手が我々を上回ったと思います。それに尽きます。しっかりと気持ちを切り替えて、明日の試合に備えます。
 今日は、最後の最後まで応援して頂き、本当にありがとうございました。

要約レポート

 現在3位豊田合成トレフェルサ、4位堺ブレイザーズ、1勝差で並ぶ両者の試合。4強に残るためにも負けられない戦いとなった。
 豊田合成はリベロ古賀(幸)を中心に、チーム全員が何度も素晴らしいレシーブをあげ、白岩、高松のワンタッチを狙うスパイクでブロックアウトを取り得点を重ねる。堺の新人セッター佐川も積極的にクイック攻撃を使い、豊田合成のブロッカーを翻弄させる。ウイングスパイカーながら、石島もクイック攻撃に参加し、ダブルクイックなど、多彩な攻撃を見せる。センター内藤はブロックで得点だけではなく、効果的なワンタッチをとり、チームにリズムを与える。
 1、2セットを連取され後がなくなった豊田合成だが、第3セットに入ると粘り強くレシーブでつなぎ、このセット5本ものブロックで得点をあげ、取り返す。流れに乗る豊田合成は、終盤高松の強気なジャンプサーブで攻め立て、同点に追いつき、最後はレオナルドがスパイクを決め、第4セットも連取し返す。
 堺、石島のブロックで始まった第5セット。流れが傾くかと思われたが、リベロ古賀(幸)の素晴らしいダイビングレシーブを、白岩がダイレクトスパイクで得点し、流れを渡さない。点差が離れず終盤を迎えるが、堺がこの試合一人で43得点したペピチのスパイクと、内藤のノータッチサービスエースで勝利を飾った。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 橋本 正太郎