V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
372
[開催日]
2014/02/23
[会場]
熊本県立総合体育館
[観客数]
2,046
[開始時間]
14:40
[終了時間]
16:39
[試合時間]
1:59
[主審]
代据 正巳
[副審]
石井 洋壮

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 3勝15敗
1 22 第1セット
【26】
25 3
23 第2セット
【28】
25
26 第3セット
【30】
24
20 第4セット
【26】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: パオロ モンタニャーニ
コーチ: 栗原 圭介
通算: 7勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今週の2試合でできなかったことを練習で改善し、来週の試合につなげたい。コンディションをしっかり整え、東京の大会で勝てるようがんばります。
本日も応援ありがとうございました。

22 山本(雄)
()
前田
(手塚)
鈴木
(塩田)
米山
()
25
高橋
(盛重)
グラディナロフ
()
栗山
()
岡本
(冨士田)
山本(将)
()
衛藤
(橋場)
金子
()
山村
(松崎)
リベロ 佐別當
23 衛藤
()
手塚
(橋場)
栗山
()
鈴木
(松崎)
25
高橋
(阿部)
グラディナロフ
(山岡)
金子
()
米山
()
山本(将)
()
山本(雄)
()
山村
(塩田)
岡本
(橋本)
リベロ 佐別當
26 衛藤
()
手塚
()
鈴木
(椿山)
米山
(松崎)
24
高橋
(山岡)
グラディナロフ
()
栗山
()
岡本
(橋本)
山本(将)
()
山本(雄)
()
金子
()
山村
()
リベロ 佐別當
20 衛藤
()
手塚
()
米山
(松崎)
岡本
(橋本)
25
山岡
(盛重)
グラディナロフ
()
鈴木
(塩田)
山村
()
山本(将)
()
山本(雄)
()
栗山
()
金子
()
リベロ 佐別當

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 選手たちは強い気持ちでこの戦いに挑んだ。この勝利は彼らに感謝し、讃えたい。アタック面は今後も強化しなければいけないものの、多くの故障者をかかえる中で高いレベルのプレーができたのは選手の努力の賜物である。昨日の敗戦から、難しい時間帯でも乗り切る術を学んだようだ。
最後の熊本ホームゲーム、応援してくださった皆さんと勝利の喜びを分かちあえて嬉しい。

要約レポート

準本拠地・熊本での最終戦を白星で飾りたい6位サントリーサンバーズと7位FC東京の一戦は、共に地元鎮西高校出身のセッター、サントリー岡本とFC東京高橋の同門セッター対決となった。第1・第2セット序盤は、お互いに要所でミスが出て一進一退の攻防が続くも、サントリーは中盤以降、松崎のサーブや山村、栗山らのブロックで追いつくと最後は米山のブロックでとどめを刺し、2セット先取。
 第3セット、後のないFC東京は、しつこいレシーブから、高さのあるグラティナロフにつなぎジュースに持ち込むと、最後は、コート外から必死につながれたトスを手塚が思いっきりスパイクを決めて接戦の3セット目を奪い返した。
 第4セットに入ると、名残を惜しむ熊本のファンの大声援に後押しされるサントリーは、岡本の巧みなトス回しから、米山、栗山らの攻撃に山村の速攻がうまくアクセントを添え、最後はFC東京グラティナロフのスパイクをブロックで抑え勝利をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 山田禎郎