V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
371
[開催日]
2014/02/23
[会場]
熊本県立総合体育館
[観客数]
1,987
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:03
[試合時間]
2:03
[主審]
山本 晋吾
[副審]
田野 明彦

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 10勝8敗
2 25 第1セット
【22】
19 3
22 第2セット
【25】
25
25 第3セット
【24】
19
16 第4セット
【24】
25
13 第5セット
【16】
15

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算: 12勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 主力選手の状態が悪く、なかなか勝ちきれないゲームが続いているが、コンディションを上に向かせて、次のゲームに臨みたい。
 今後も応援よろしくお願いします。

25 富松
()
星野
()
白岩
(杉山)
レオナルド
()
19
近藤
()
ボヨビッチ
()

()
幡司
()
米山
()
篠田
()
内山
(井上)
高松
()
井手 リベロ 古賀(幸)
22 富松
(鈴木)
星野
(田辺)
レオナルド
()
加藤
()
25
近藤
()
ボヨビッチ
()
白岩
(井上)
高松
(古賀(太))
米山
()
篠田
()

()
内山
()
井手 リベロ 古賀(幸)
25 富松
()
瀬戸口
(田辺)
白岩
()
レオナルド
(重村)
19
近藤
()
ボヨビッチ
()

()
加藤
(杉山)
米山
()
篠田
()
内山
(井上)
高松
()
井手 リベロ 古賀(幸)
16 富松
()
瀬戸口
(角田)
白岩
(杉山)
レオナルド
()
25
近藤
(梅野)
ボヨビッチ
(鈴木)

()
加藤
()
米山
()
篠田
()
内山
()
高松
(古賀(太))
井手 リベロ 古賀(幸)
13 富松
(黒木)
瀬戸口
(田辺)

()
白岩
(井上)
15
近藤
()
ボヨビッチ
()
内山
()
レオナルド
()
米山
()
篠田
()
高松
(古賀(太))
加藤
(岡本)
井手 リベロ 古賀(幸)

監督コメント

 大事な試合を獲得することができました。
2セットを取られてからの選手の頑張りを誇りに思います。
 試合を楽しむことを忘れずにこれからの試合も1試合1試合、大事に戦い続けます。
 Nerver give up!
 今日もたくさんの応援ありがとうございました。これからも熱い応援よろしくお願いします。

要約レポート

 昨日のゲームに勝利し、熾烈なファイナルラウンド進出争いに踏みとどまった現在5位の東レアローズと、3位に順位を上げた豊田合成トレフェルサのお互い大事な一戦。
第1セット、豊田合成はレオナルドにボールを集める戦術。一方東レは、篠田、富松のセンターラインを軸に、米山や星野の多彩な攻撃で中盤からリードを奪いそのままの勢いで勝利する。
第2セットにセンターラインがしっかりと機能した東レが、着実に得点しリードするも、中盤以降、サーブ、スパイク、トスミスが出だし、流れを失うとこのセットを落としてしまう。
第3セットから、東レのセンター陣と豊田合成高松、ボヨビッチの息をのむ攻防で一進一退が続き、タイスコアにもつれ込んだ。最終セット、豊田合成は高松がアタックやブロックで活躍し、序盤大きくリード。東レもボヨビッチ、富松のブロックで粘りを見せたが、最後はレオナルドが立ちはだかった。豊田合成は大きな星をものにし、連勝を3に伸ばした。東レは痛い1敗。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 原 雄一