V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
369
[開催日]
2014/02/23
[会場]
刈谷市体育館
[観客数]
1,720
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:03
[試合時間]
2:03
[主審]
戸川 太輔
[副審]
印藤 智一

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 13勝5敗
3 27 第1セット
【29】
25 1
27 第2セット
【34】
29
25 第3セット
【26】
18
25 第4セット
【25】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 11勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

相手の素晴らしいディフェンスに苦しめられる場面もあったが、我々のサイドアウトが安定し、ディフェンスからのカウンターアタックも昨日から改善されたことが勝因である。
油断のできない厳しい戦いが続くが「一戦必勝」チーム一丸で戦っていく。

本日も沢山のご声援、誠に有難うございました。

27 白澤
(川村)
ダンチ
()
ペピチ
()
松本
()
25
深津
(渡辺)
清水
()
石島
()
千々木
()
福澤
()
山添
(枩田)
内藤
()
佐川
(出耒田)
永野 リベロ 井上
27 山添
(川村)
福澤
()
石島
()
ペピチ
()
29
清水
()
深津
()
内藤
()
松本
(伊藤)
ダンチ
()
白澤
(渡辺)
佐川
(出耒田)
千々木
()
永野 リベロ 井上
25 白澤
(渡辺)
ダンチ
()
ペピチ
(松岡)
松本
()
18
深津
(伊東)
清水
()
石島
(伊藤)
千々木
()
福澤
()
山添
(枩田)
内藤
()
佐川
(出耒田)
永野 リベロ 井上
25 白澤
(川村)
ダンチ
()
石島
()
ペピチ
()
19
深津
(伊東)
清水
()
内藤
()
松本
()
福澤
()
枩田
(渡辺)
佐川
(出耒田)
千々木
()
永野 リベロ 井上

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リベロ

監督コメント

第一、第二セットの接戦で後半少し息切れした感じはあるが、最後まで全員で戦ってくれた。結果三連敗であるが、ここからもう一度チームを立て直して後半戦に臨みたい。

今週も連日の応援ありがとうございました。

要約レポート

スターティングメンバーに両チーム共に新人セッターを起用するという点で注目を集めた一戦。
パナソニックパンサーズは序盤よりダンチ、福澤へのサイドの速い攻撃が合わず、苦しみながらも白澤のBクイックや清水のバックアタックで得点を重ねてリズムを作り出した。地元愛知県出身のセッター深津は、コートの選手からの指示に大きく頷きながら、終始冷静なプレーを見せた。速攻を軸にした攻撃の姿勢を崩さず、ミドルブロッカーを絡めたコンビに加え、サイドへの速い攻撃も決まり出し、アタッカー陣に勢いを付けたパナソニックが接戦を制した。

第1セット目を逃した堺ブレイザーズは、ベンチに戻ると「単調になるな。大丈夫まだまだこれから」と士気を高めた。堺のセッター佐川は序盤硬さが見られ、松本と内藤の両ミドルブロッカーを有効に使えず、攻撃が単調になってしまった。しかし、選手から「もっと使っていこう」という言葉に佐川も奮起し、アタッカーもそれに応える形で攻撃の展開が噛み合っていった。セッター佐川へ勇気を与えるチームワークはとても印象的だった。また、苦しい局面での千々木の活躍、石島のサービスエースは満員の観客を唸らせた。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 長野 瞳