V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
368
[開催日]
2014/02/22
[会場]
熊本県立総合体育館
[観客数]
1,868
[開始時間]
17:00
[終了時間]
18:55
[試合時間]
1:55
[主審]
田野 昭彦
[副審]
山本 晋五

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 3勝14敗
1 25 第1セット
【27】
23 3
25 第2セット
【30】
27
19 第3セット
【24】
25
18 第4セット
【25】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算: 11勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2セット目以降、こちらの攻撃を相手に拾われ切り返される場面が多くなっていった。こちらも相手の攻撃を拾うところまでいったが、その後の攻撃が孤立する場面が多く、厚みを持たせられなかったことが敗因である。そこをこれからのゲームで継続してやっていくことが勝利への鍵だと思うので明日も徹底してやっていきたい。
 本日も応援ありがとうございました。明日もよろしくお願いいたします。

25 高橋
(阿部)
山本(雄)
()
内山
()
幡司
()
23
山本(将)
(盛重)
前田
()
高松
(古賀(太))
白岩
(杉山)
衛藤
()
グラディナロフ
(山岡)

(岡本)
レオナルド
()
福田 リベロ 古賀(幸)
25 前田
()
グラディナロフ
(山岡)

()
高松
(古賀(太))
27
山本(雄)
()
衛藤
()
レオナルド
()
内山
(井上)
高橋
(阿部)
山本(将)
(盛重)
白岩
(杉山)
幡司
()
福田 リベロ 古賀(幸)
19 山本(雄)
(橋本)
前田
()

()
高松
()
25
高橋
()
グラディナロフ
(手塚)
レオナルド
()
内山
()
山本(将)
(橋場)
衛藤
()
白岩
()
幡司
(岡本)
福田 リベロ 古賀(幸)
18 山本(雄)
()
山本(将)
(橋場)

()
高松
()
25
高橋
(山岡)
グラディナロフ
()
レオナルド
()
内山
()
前田
(手塚)
衛藤
()
白岩
(井上)
幡司
(岡本)
福田 リベロ 古賀(幸)

()

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()
リベロ

監督コメント

 FC東京は、先週2連勝していたのでとても良い準備ができていました。そのチームに勝つことは簡単ではなかった。
 1セット目はリードしていたのに逆転でセットを失ってしまった。反対に2セット目はリードを許しながらも、逆転でセットを取ることに成功しました。これにより、チームに勢いが出たと思います。
 今日は本当にたくさんの応援ありがとうございました。明日からも熱い応援よろしくお願いします。

要約レポート

 ファイナルラウンド進出のためには負けたくない今シーズン現在4位の豊田合成トレフェルサと、上位2チームに2連勝し、勢いに乗る7位のFC東京との一戦。
 第1セット、豊田合成はレオナルドのアタック、ブロックで連続得点。一方FC東京は、頼りのグラディナロフの調子が上がらずリードを許す。しかし中盤から前田、山本(将)の活躍で逆転。最後は、途中投入の阿部、調子を取り戻したグラディナロフが要所を締め、FC東京がここ2戦の勢いそのままセットを先取した。第2セットは、前田、山本(将)の攻撃を軸に得点を重ねるFC東京に対し、豊田合成は、白岩、高松で応戦。中盤、衛藤の速攻を織り交ぜた多彩な攻撃でFC東京に粘られ、デュースにもつれ込むも、最後は高松の3連続得点でこのセットをものにした。これで落ち着きを取り戻した豊田合成は、安定した高松の攻撃、リベロ古賀の好守、幡司のブロック、要所でのレオナルドの得点でその後のセットを連取。熾烈な上位争いの中、貴重な1勝をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 原 雄一