V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
366
[開催日]
2014/02/22
[会場]
刈谷市体育館
[観客数]
1,950
[開始時間]
16:05
[終了時間]
17:57
[試合時間]
1:52
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
小野 将人

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算: 3勝14敗
3 25 第1セット
【27】
23 1
23 第2セット
【24】
25
25 第3セット
【25】
21
25 第4セット
【27】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 11勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 記念すべき初のホームゲームを勝利で飾る事ができ、本当に嬉しく思う。また大応援団に後押しされ、選手達は最高のパフォーマンスを発揮してくれた。
 選手、スタッフ全員でミーティングを重ねたことで、更にチームのまとまりが強くなった。
 本日はたくさんのご声援ありがとうございました。明日も引き続きご声援を宜しくお願い致します。

25 袴谷
()
高橋(和)
()
伊藤
()
今村
(千々木)
23
高橋(慎)
()
サンチェス
()
松本
()
内藤
()
浅野
()
金丸
()
ペピチ
()
石島
()
興梠 リベロ 井上
23 袴谷
()
高橋(和)
()
松本
()
伊藤
()
25
高橋(慎)
()
サンチェス
()
ペピチ
()
今村
(木場田)
浅野
()
金丸
()
石島
()
内藤
()
興梠 リベロ 井上
25 袴谷
()
高橋(和)
()
伊藤
()
木場田
(千々木)
21
高橋(慎)
()
サンチェス
()
松本
()
内藤
()
浅野
()
金丸
()
ペピチ
()
石島
()
興梠 リベロ 井上
25 袴谷
()
高橋(和)
()
石島
()
ペピチ
()
22
高橋(慎)
()
サンチェス
()
内藤
()
松本
()
浅野
()
金丸
()
木場田
(今村)
伊藤
()
興梠 本間 リベロ 井上

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リベロ

監督コメント

 先週に続いてラリー中のつなぎの精度が悪く、得点しなければならない時に取れないという展開が最後まで続いた。
 もう一度チーム全員でチェックし、この状況を乗り越えたいと思う。
 相手のホームゲームで、人数では応援も負けていましたが、熱い声援ありがとうございました。

要約レポート

 ジェイテクトSTINGSにとってはこれ以上ない最高の試合であった。超満員の体育館では、そのほとんどがジェイテクトの選手の一挙手一投足に大きな声援を送った。今日は間違いなく勝利への追い風が強くジェイテクトへ吹いていた。
 ベテランセッター高橋(慎)は、相手ブロッカーに的を絞らせないトスワークで、アタッカー陣に打ちやすいトスを供給し続けた。相手のマークが薄くなったアタッカーは、彼のおかげで誰もが伸び伸びと強打を放つことができた。また、サンチェスが二段トスでも、3枚ブロックにマークされても豪快なアタックを打ち続け、ピンチを得点に結びつけた点も見逃せない。特に第4セット、18-19からレフトからの3本連続得点がその真骨頂で、相手ブロックに思い切り打ち込んだボールは、味方コートの上を通り過ぎてアウトになった。しびれるようなシーンでこそ本領を発揮するサンチェスに真のエースの姿を見た。また、高橋(和)もレフトサイドからのキレのあるアタックと強烈なサーブで相手を苦しめた。
 どのセットも逆転に次ぐ逆転で、最後まで手に汗握る展開であった。堺ブレイザーズは、ペピチや石島のスパイクで1セットを奪ったが、勝利の女神は、この試合がV・プレミアリーグ昇格後初のホームゲームであるジェイテクトに微笑みを送った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇