V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
365
[開催日]
2014/02/22
[会場]
刈谷市体育館
[観客数]
1,460
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:27
[試合時間]
1:27
[主審]
印藤 智一
[副審]
戸川 太輔

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算: 12勝5敗
3 25 第1セット
【27】
23 0
26 第2セット
【30】
24
25 第3セット
【24】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 12勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 この試合は順位だけでなく、チームの現時点で出せる力を見せるためにも重要な試合だった。
 ミスの目立った2セット目を除けば、試合の大半をコントロールすることが出来たと思う。
 ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

25 小澤
(國近)
井上
()
枩田
(山添)
福澤
()
23
安永
()
筧本
()
清水
()
深津
(伊東)
イゴール
()
越川
()
ダンチ
()
白澤
(渡辺)
酒井 リベロ 永野
26 井上
()
筧本
()
枩田
()
福澤
()
24
小澤
(國近)
越川
()
清水
(大竹)
深津
(伊東)
安永
()
イゴール
()
ダンチ
()
白澤
(渡辺)
酒井 リベロ 永野
25 小澤
()
井上
()
枩田
(渡辺)
福澤
()
17
安永
()
筧本
(安井)
清水
()
深津
(大竹)
イゴール
()
越川
()
ダンチ
()
白澤
()
酒井 リベロ 永野

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 自分達の失点からリズムを崩してしまい、惜しい敗戦となった。
 安定した力を発揮させるために自分達のミスを減らし、チームを立て直していく。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 パナソニックパンサーズとJTサンダーズの試合は、セットカウント3−0で3位のJTが首位を行くパナソニックに勝ちを収めた。
 第1セット、両チーム譲らない展開が続く中、JT越川のブロックが要所で決まり3連続ポイントを演出し、2点差をつけそのリードを守ってセットを取った。一方のパナソニックは福澤と清水の幅広い攻撃を展開しセットをものにしたかったが、サーブミスや連携ミスでセットを落とした。
 第2セット、パナソニックは巧みなコンビネーションで序盤5連続ポイントをあげるが、14−19からこの試合のキーマンであるJT井上が3本のサービスエースを決めるなど6連続ポイントで20−20とJTが追い付いた。勢いに乗ったJTは、さらにイゴールのライトからの豪快なアタックで3連続ポイントを重ね序盤の劣勢を跳ね除け、このセットを制しセットカウント2−0とした。
 第3セット、目の覚めるようなJTイゴールのサービスエースでスタートした。JTはパナソニックの追随を許さず、2連続ポイント5回、3連続ポイント1回とリードを広げていった。また、随所で輝きを放ったJT小澤のレフトからのアタックなどで25−17と、パナソニックに付け入る隙を与えなかった。一方のパナソニックは、ダンチのレフトからのスパイクで反撃したが、今日のJTには歯が立たなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 梅田 宜成