V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
363
[開催日]
2014/02/16
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
2,700
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:25
[試合時間]
1:25
[主審]
山本 晋五
[副審]
千代延 靖夫

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 11勝5敗
0 19 第1セット
【25】
25 3
23 第2セット
【27】
25
22 第3セット
【27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 3勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は相手のすばらしいディフェンスで、自分たちのリズムを作れずに終わってしまった。これからは、フィジカル面も含め、厳しい戦いが続くと思うが、集中力を切らさず、また来週の準備をしたい。
 この北九州のホームゲームでは、毎年たくさんのサポーターの皆さんに応援してもらい、感謝しています。本日もありがとうございました。

19 石島
()
ペピチ
()
衛藤
()
山本(将)
(盛重)
25
内藤
()
松本
()
グラディナロフ
()
高橋
()
今村
(木場田)
伊藤
(千々木)
前田
()
山本(雄)
()
井上 リベロ 福田
23 内藤
()
石島
()
衛藤
()
山本(将)
(盛重)
25
今村
(出耒田)
ペピチ
()
グラディナロフ
(山岡)
高橋
(阿部)
千々木
()
松本
(伊藤)
前田
()
山本(雄)
()
井上 リベロ 福田
22 石島
(伊藤)
ペピチ
()
衛藤
()
山本(将)
(盛重)
25
内藤
()
松本
()
グラディナロフ
(山岡)
高橋
(阿部)
今村
(木場田)
千々木
()
前田
()
山本(雄)
()
井上 リベロ 福田

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日もサーブが良く、ディフェンスに粘りがあって、第1セットを良い展開で取ることができた。第2、3セットはリードされる場面もあったが、交代で入った選手たちの活躍もあり、逆転することができた。
 コートに立つ選手、控えの選手も含め、全員で勝ち取った勝利だと思う。本当に素晴らしい選手たちだと思う。
 来週の試合に向けて、しっかりとした準備をチーム全員でしていきたい。本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日の勝利で首位と勝率で並んだ堺ブレイザーズと、同じく昨日の勝利で順位を上げたFC東京の後半戦初戦。
 好調を維持したままスタートしたFC東京が、グラディナロフの連続得点と山本雄のブロックで前半からリードする展開となった。遅れをとった堺は、ペピチの強烈なバックアタックと伊藤のブロックによる連続得点で点差を縮め、更に千々木の投入で挽回を図ったが、ミスでリズムに乗れず、FC東京が逃げ切って先取した。
 続く第2セット、徐々にリズムを取り戻した堺が、1セット目から投入した千々木の活躍と昨日好調だったブロックが決まりだし、中盤までリードした。粘るFC東京は、衛藤の連続ブロックとグラディナロフに代わって入った阿部による得点で一気に追いつき、終盤までもつれる展開となったが、堺の連続ミスで逆転したFC東京がセットを連取した。
 後のなくなった堺は、ペピチを中心に攻撃を組み立て、3セット終盤まで堺のリードでゲームは進んだ。しかし、山本雄のブロックから始まった、阿部の攻撃を含む5連続得点でFC東京が一気に逆転し、粘る堺を振り切ってストレートで勝利した。
 前日からの気迫あふれる粘りのバレーで、FC東京が上位2チームに連勝した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 黒木 政光