V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
362
[開催日]
2014/02/16
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,500
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:13
[試合時間]
2:13
[主審]
田中 昭彦
[副審]
田野 敏彦

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算: 11勝5敗
2 25 第1セット
【25】
21 3
22 第2セット
【28】
25
23 第3セット
【27】
25
25 第4セット
【24】
17
10 第5セット
【17】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 9勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日も厳しい試合でした。第1セット、第4セットは良い戦いが出来たものの、第2セット、第3セット、第5セット、特に第5セット目に関しては東レの方が勝利に対する意欲、集中力が上回っていたと思う。

25 小澤
()
深津
()
篠田
(田辺)
瀬戸口
(角田)
21
安永
()
町野
()
ボヨビッチ
()
近藤
()
イゴール
()
越川
()
米山
()
富松
()
酒井 リベロ 井手
22 深津
()
町野
()
篠田
()
瀬戸口
(田辺)
25
小澤
()
越川
()
ボヨビッチ
()
近藤
()
安永
(安井)
イゴール
()
星野
()
富松
()
酒井 リベロ 井手
23 小澤
()
深津
()
篠田
(相澤)
瀬戸口
(田辺)
25
安永
()
町野
()
ボヨビッチ
()
近藤
()
イゴール
()
越川
()
星野
()
富松
(鈴木)
酒井 リベロ 井手
25 深津
()
町野
()
篠田
()
瀬戸口
(米山)
17
小澤
()
越川
()
ボヨビッチ
(鈴木)
近藤
()
安永
()
イゴール
()
星野
(田辺)
富松
()
酒井 リベロ 井手
10 小澤
(國近)
深津
()
篠田
()
米山
()
15
安永
(甲斐)
町野
(筧本)
ボヨビッチ
()
近藤
()
イゴール
()
越川
()
星野
()
富松
(鈴木)
酒井 リベロ 井手

監督コメント

 後半戦を連勝でスタートできた事は大きい。今日のゲームはホームでの熱い応援が後押しとなって勝利に導かれたと感じている。
 今後更に勢いを加速させて戦っていきたい。
 応援よろしくお願いします。

要約レポート

 前日に勝利し、好調を維持したい2チームの戦いは1セット目の序盤、東レアローズは地元応援を受け勢いに乗り8−5とリードをした。中盤は一進一退の攻防が続いたが、18点目でこのセット初めてリードしたJTサンダーズがそのままイゴールのアタックと深津、小澤のブロックや町野のサービスエースなどで25−21で1セット目を先取した。
 2セット目は、レシーブの粘りとボヨビッチのアタックなどで東レが終始主導権を握り25−22と取り返した。JTも後半、越川やイゴールのアタックなどで反撃したが及ばなかった。
 3セット目は1点ずつの攻防が終盤まで続き20点以降、長いラリーを何度も制した東レが25−23で競り勝った。
 4セット目は後がなくなったJTが底時からを見せ25−17で圧倒した。特に序盤の越川の3本のブロックポイントはチームを勢いづけた。
 そして最終セット、まさに手に汗握る攻防となったが、後半勢いを増した東レが15−10で勝利を飾った。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 後藤 康文