V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
360
[開催日]
2014/02/15
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
2,100
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:45
[試合時間]
1:45
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
山本 晋五

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 2勝13敗
3 20 第1セット
【24】
25 1
25 第2セット
【23】
20
25 第3セット
【23】
15
25 第4セット
【26】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 11勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 3レグスタートに向けて、選手たちが勝利をつかむために自発的に練習に取り組み、このゲームのために準備、練習してきたことが成果につながって、非常にうれしい。内容はサーブで攻めて、粘り強くディフェンスにつなげたことが良かった。
 明日は相手チームのホームゲームだが、ひるむことなく立ち向かっていきたい。引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。

20 山本(雄)
()
前田
()
枩田
(山添)
福澤
()
25
高橋
(阿部)
グラディナロフ
(山岡)
清水
()
深津
(伊東)
山本(将)
()
衛藤
(橋場)
ダンチ
()
白澤
()
リベロ 永野
25 山本(雄)
()
前田
()
枩田
(山添)
福澤
()
20
高橋
(盛重)
グラディナロフ
()
清水
(大竹)
深津
(伊東)
山本(将)
()
衛藤
(橋場)
ダンチ
()
白澤
()
福田 リベロ 永野
25 山本(雄)
()
前田
()
枩田
()
深津
(大竹)
15
高橋
(盛重)
グラディナロフ
()
ダンチ
()
福澤
()
山本(将)
()
衛藤
()
清水
(川村)
白澤
(渡辺)
福田 リベロ 永野
25 山本(雄)
()
前田
()
清水
()
枩田
(川村)
20
高橋
()
グラディナロフ
()
ダンチ
()
福澤
()
山本(将)
()
衛藤
()
白澤
(渡辺)
深津
(大竹)
福田 リベロ 永野

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リベロ

監督コメント

 今日の試合は、第3セットに、私のラインアップシートの記入ミスがあり、チームのリズムを崩してしまった。そんな状況の中でも、選手たちは良く頑張ってくれた。
 本日もたくさんのご声援、誠にありがとうございました。心機一転、明日は、全力を尽くして戦います。

要約レポート

 首位パナソニックパンサーズと8位FC東京の後半初戦。
 序盤から一進一退の攻防が続いたが、中盤福澤のアタックと白澤のブロックによる連続得点でリードしたパナソニックが、清水のアタックと白澤のブロックで逃げ切り、第1セットを先取した。
 1セット目を落としたFC東京は、グラディナロフに攻撃を集めて対応し、中盤まで接戦が続いたが、グラディナロフのアタックと山本将のブロックによる連続得点で逃げ切り、第2セットを奪い返した。
 2セット目の好調な流れのまま、FC東京グラディナロフのアタックポイントで幕を明けた第3セット。序盤から粘りを見せるFC東京に対して、ミスが目立つようになってきたパナソニックは徐々にリードを許し、そのままFC東京が連取した。
 後のなくなったパナソニックは、清水を攻撃の中心に巻き返しを図るが、リズムにのったFC東京は幅の広い攻撃でパナソニックを圧倒し、首位を破るという貴重な1勝をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 黒木 政光