V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
354
[開催日]
2014/02/09
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
1,150
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:46
[試合時間]
2:11
[主審]
戸川 太輔
[副審]
田野 昭彦

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算: 10勝4敗
3 23 第1セット
【26】
25 2
17 第2セット
【25】
25
25 第3セット
【24】
16
25 第4セット
【28】
22
15 第5セット
【16】
12

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 7勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

本当にすごい試合でした。0−2からチームは難しい状況の中チャレンジすることが出来、コンディションが十分でない選手もいた中で勝利することが出来ました。チームの戦う姿勢にはとても感謝しています。
途中出場の深津は本当に良い働きをしてくれたと思いますし、他の途中出場選手もチームに貢献したと思います。

ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

23 小澤
(國近)
井上
()
篠田
()
角田
()
25
安永
(安井)
町野
()
ボヨビッチ
()
近藤
()
イゴール
()
越川
()
米山
()
富松
()
酒井 リベロ 田辺
17 井上
(深津)
町野
()
篠田
()
角田
()
25
國近
(塚崎)
越川
(小澤)
ボヨビッチ
()
近藤
()
安永
()
イゴール
(安井)
米山
()
富松
(鈴木)
酒井 リベロ 田辺
25 國近
()
深津
()
篠田
()
角田
()
16
安永
()
町野
()
ボヨビッチ
(鈴木)
近藤
(王)
イゴール
()
越川
()
米山
()
富松
()
酒井 リベロ 田辺
25 深津
()
町野
(神田)
篠田
()
角田
(鈴木)
22
國近
()
越川
()
ボヨビッチ
()
近藤
()
安永
()
イゴール
()
米山
()
富松
()
酒井 リベロ 田辺
15 國近
()
深津
()
富松
(鈴木)
米山
()
12
安永
()
町野
()
近藤
()
ボヨビッチ
()
イゴール
()
越川
()
角田
()
篠田
()
酒井 リベロ 田辺

監督コメント

越川選手、イゴール選手のサーブの時にサイドアウトが奪えなかったのが大きな敗因である。
またボヨビッチの状態が悪く、アタック効果が低いことも影響した。
来週は切り替えて臨みたい。
応援よろしくお願いします。

本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

JTサンダースが強烈なサーブとアタックで死闘を制した。JTは、どのセットも開始早々イゴールと越川2人の強烈なサーブで必ず3点以上の連続得点を挙げるパターンで優位に立った。イゴールは特に後衛のライトサイドからの攻撃がよく決まり、第3セットはバックアタックだけで9得点を挙げた。越川も前衛レフトと後衛中央からのパイプ攻撃で力強さとうまさを見せた。また、前衛で東レアローズのボヨビッチと対面すると、たびたびブロックで相手エースの攻撃を防いだ。
また、第2セット中盤から交代出場したセッター深津が落ち着きのあるトスワークを見せて最後まで活躍した点も見事であった。深津は第4セット、センター線を精力的に使い、安永の速攻だけで6点を決めさせた。
第5セットは、町野がブロックで3点を挙げた。特に、それまで何度も決められていた東レのパイプ攻撃を8−7で止め、12−9でもレフトからの強打をブロックで止めたシーンが印象的であった。
序盤の劣勢を追いつき追い越す戦い方で2セットを奪った東レだったが、JTの果敢なアタックと強烈なサーブに苦しんだ。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇