V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
351
[開催日]
2014/02/08
[会場]
枚方市総合スポーツセンター
[観客数]
1,500
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:50
[試合時間]
1:50
[主審]
石井 洋壮
[副審]
澤 達大

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算: 2勝11敗
3 25 第1セット
【23】
15 1
25 第2セット
【25】
19
22 第3セット
【26】
25
25 第4セット
【27】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 1勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今リーグ一番の試合内容であった。
 ディフェンスにも粘りが出てきたため、後は最後のフィニッシュが課題。
 明日も本日のようなバレーを展開していきたい。

 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。
 明日も全員バレーで戦って参りますので、引き続きご声援、よろしくお願いいたします。

25 サンチェス
()
松崎
(松原)
山本(雄)
(橋本)
山本(将)
()
15
浅野
()
高橋(和)
()
グラディナロフ
(山岡)
高橋
(前田)
金丸
()
高橋(慎)
()
盛重
()
衛藤
()
興梠 リベロ
25 浅野
()
サンチェス
()
山本(将)
(福田)
高橋
(山岡)
19
金丸
()
松崎
(袴谷)
山本(雄)
()
衛藤
()
高橋(慎)
()
高橋(和)
()
グラディナロフ
()
盛重
(西尾)
興梠 リベロ
22 サンチェス
()
袴谷
()
山本(将)
(西尾)
山岡
()
25
浅野
()
高橋(和)
()
山本(雄)
()
衛藤
(橋本)
金丸
()
高橋(慎)
()
グラディナロフ
()
盛重
(橋場)
興梠 リベロ
25 浅野
(松原)
サンチェス
()
西尾
(福田)
山岡
(前田)
20
金丸
()
松崎
(清野)
山本(雄)
()
橋本
()
高橋(慎)
()
高橋(和)
()
グラディナロフ
()
橋場
(盛重)
興梠 リベロ

()

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()

()
リベロ

監督コメント

 攻守ともに得点につながるプレーを確実に行うことを、明日に向かって準備していく。

 本日も応援ありがとうございました。
 明日も引き続きよろしくお願いいたします。

要約レポート

 善戦を重ねているが勝ち星に恵まれていない両チームの対戦はジェイテクトSTINGSが勝利し、2勝目をあげた。
 第1セット序盤、ジェイテクトは高橋(和)の効果的なサーブもあり着実にポイントを重ねていった。FC東京もキャプテン前田を途中出場させ流れを変えようと図るが、試合の流れを呼び込むことが出来なかった。
 第2セット序盤は、両チームとも一進一退の攻防が続いたが、中盤にジェイテクトは金丸の一人時間差攻撃が決まり、試合の流れが大きく傾いた。FC東京はグラディナロフの踏ん張りもあったが、ジェイテクトの攻撃はこれを上回り、連取する。
 第3セットは序盤からFC東京が点数を重ねてリードを奪っていたが、ジェイテクトはサンチェスを中心とした攻撃で、中盤に追いつき、逆にリードを奪う展開で終盤にさしかかる。FC東京は、途中出場の西尾がスパイクにブロックに活躍し逆転するとこのセットを奪い返す。
 第4セットは、ジェイテクトがリードした状態で中盤にさしかかり、サンチェスの連続ブロックやアタックでリードを広げると、ピンチサーバー清野のサービスエースも決まりマッチポイントを迎えた。最後はサンチェスのスパイクが決まり、勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 樋口 浩明