V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
350
[開催日]
2014/02/08
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
860
[開始時間]
16:00
[終了時間]
18:03
[試合時間]
2:03
[主審]
村中 伸
[副審]
戸川 太輔

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算: 9勝4敗
3 27 第1セット
【33】
29 1
25 第2セット
【27】
17
25 第3セット
【27】
18
25 第4セット
【27】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: パオロ モンタニャーニ
コーチ: 栗原 圭介
通算: 5勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

先週は選手のコンディション不良などで難しい状況だったので厳しい試合でした。
今日は1セット目を落とす結果となりましたが、2セット目以降はリズムを作ることが出来、勝利することができました。
若手の安永、小澤が活躍、越川はコート内でリーダーシップを発揮し、イゴールも体調不良から戻ったばかりでしたが良い働きでした。
選手たちに感謝したい。

ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

27 井上
()
筧本
()
塩田
()
米山
()
29
小澤
(塚崎)
越川
()
椿山
(スタンリー)
岡本
(鈴木)
安永
(安井)
イゴール
()
金子
()
山村
(松崎)
酒井 リベロ 佐別當
25 小澤
()
井上
()
塩田
(鈴木)
米山
()
17
安永
(安井)
筧本
(神田)
椿山
(スタンリー)
岡本
()
イゴール
()
越川
()
金子
(松崎)
山村
()
酒井 リベロ 佐別當
25 井上
()
筧本
()
鈴木
()
米山
(柴小屋)
18
小澤
()
越川
()
スタンリー
(椿山)
岡本
()
安永
(安井)
イゴール
()
金子
()
山村
(塩田)
酒井 リベロ 高橋 佐別當
25 小澤
()
井上
()
塩田
()
柴小屋
(松崎)
19
安永
(安井)
筧本
(町野)
椿山
(橋本)
岡本
(栗山)
イゴール
()
越川
()
金子
()
鈴木
()
酒井 リベロ 佐別當 高橋

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リベロ

監督コメント

チームがコンスタントに自分たちのプレーを出来なかったことが敗因。
今日のゲームは我がチームにとってブロック、サーブにおいてワーストと言える。これらは本来このチームの特徴、強みでなければならない。今日はこの点が機能しなかった。
本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

JTは1セット目の立ち上がりこそ苦しんだものの、サントリーサンバーズに勝利を収めた。勝利したJTで特によかったのはセッターの井上だろう。チームが劣勢の場面でも冷静に、そして勢いに乗った時はより丁寧にアタッカーへトスを上げる姿が印象的だった。
1セット目、序盤の5対5からサントリーが岡本のサーブで相手を崩し4連続得点で抜け出すものの、JTも粘りを見せて終盤の22対22で追いつく。ここから両チームともエースにボールを集めて勝負にでる。結果サントリー椿山が打ち勝ちこのセットをサントリーが奪う。
2セット目、中盤の7対7までシーソーゲームが続くものの、ここからイゴール・越川のサーブで崩しJTが抜け出す。サントリーも相手に傾いた流れを引き戻そうとメンバーチェンジを試みるも流れを変える事はできなかった。
3セット目、前のセットの良い流れをそのままにJTのサーブがよく走り、2連続得点を7回・3連続得点を2回と効率よく得点を重ねてのセットを連取する。
4セット目、後が無くなったサントリーは驚異的な粘りを見せる。序盤で大きく引き離されるものの、チーム一丸でボールに食らい付き9対13から5連続得点でひっくり返す。しかし、JTはここから越川にボールを集めて確実に得点を重ね、最後は越川のサービスエースで粘るサントリーを振り切った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 大津 聡