V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
349
[開催日]
2014/02/08
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
1,490
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:19
[試合時間]
1:19
[主審]
田野 昭彦
[副審]
高橋 弘二

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 7勝6敗
3 25 第1セット
【24】
23 0
25 第2セット
【25】
21
25 第3セット
【24】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算: 9勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

スタートは悪かったが、良く粘って一セット目を取れたことでチームに勢いがついた。
明日以降のゲームもこの勢いをさらに加速させて臨みたい。
応援よろしくお願いいたします。

本日は天気の悪い中、応援ありがとうございました。

25 富松
(鈴木)
米山
()
岡本
()
レオナルド
()
23
近藤
()
ボヨビッチ
()
加藤
()

()
角田
()
篠田
()
内山
(黒澤)
高松
(古賀(太))
田辺 リベロ 古賀(幸)
25 富松
()
米山
()
レオナルド
(重村)

()
21
近藤
()
ボヨビッチ
()
岡本
(杉山)
高松
(古賀(太))
角田
(鈴木)
篠田
()
加藤
(黒澤)
内山
(井上)
田辺 リベロ 古賀(幸)
25 富松
()
米山
()

()
高松
(古賀(太))
20
近藤
(李)
ボヨビッチ
()
レオナルド
()
内山
()
角田
()
篠田
()
杉山
(井上)
幡司
(黒澤)
田辺 リベロ 古賀(幸)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

今シーズンで初めて我々のプレーができなかった。
自分たちの持っているポテンシャルのレベルで試合をしなければならない。気持ちをしっかり切り替えて明日の試合に臨みます。

今日は雪の中、応援に来て頂きありがとうございました。

要約レポート

 このところ3試合連続でフルセットのゲームが続いた東レアローズだったが、この試合はすっきりした勝ちっぷりを見せた。東レにとっては今シーズン初のストレート勝利で白星先行となった。
 試合開始直後から豊田合成トレフェルサに5連続得点をゆるす最悪の立ち上がりだったが、こつこつ追い上げ、20点手前で同点に追いついた。角田の連続アタックポイントで22−21と追い越すと、再逆転を許さなかった。このセットを取ったのは、なんといっても富松が4本のブロックポイントを挙げる活躍でチームのピンチを救った。
 東レは第1セットは一度も3点以上連続して取れなかったが、2セット目は4連続得点が1回、3連続得点が2回と、強さを見せつけた。特に序盤の富松、ボヨビッチ、米山のブロック、中盤の篠田の連続ブロックなど、このセットもブロックの強さが目立った。
 第3セットは序盤、豊田合成に先行を許したが、5−8から米山のアタック、ブロック等の4連続得点で逆転し、16−15からも角田の活躍で4連続得点を奪うと、東レがそのまま試合終了まで安定した戦いを見せた。
 アタック決定率を見ると、篠田がなんと100%、富松も75%と、打てば決まる印象の東レの速攻が、ゲームの軸になっていた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇