V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
553
[開催日]
2014/02/02
[会場]
東京体育館
[観客数]
2,300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:43
[試合時間]
1:43
[主審]
北村 友香
[副審]
富田 満

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算: 10勝4敗
3 25 第1セット
【24】
20 1
20 第2セット
【24】
25
25 第3セット
【23】
18
25 第4セット
【23】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 尾﨑 侯
コーチ: 北原 勉
通算: 6勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は粘り強いレシーブでリズムを作り得点に結びつける事ができた。リーグも後半戦へと向かうので、またしっかりと準備して試合をしていきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25 伊藤
()
ペーニャ
()
早坂
()
石川
(上屋敷)
20
中道
(堀川)
迫田
(田代)
石井
()
高橋
()
高田
()
二見
()
奥村
()
橋本
()
小平 リベロ 横江 臼井
20 伊藤
()
ペーニャ
()
早坂
()
石川
(上屋敷)
25
中道
(堀川)
迫田
(田代)
石井
()
高橋
()
高田
()
二見
()
奥村
()
橋本
()
小平 リベロ 臼井 横江
25 伊藤
()
ペーニャ
()
早坂
()
石川
(上屋敷)
18
中道
(堀川)
迫田
(田代)
石井
()
高橋
()
高田
()
二見
()
奥村
()
橋本
()
小平 リベロ 横江 臼井
25 ペーニャ
()
迫田
(田代)
早坂
()
石川
()
17
伊藤
()
二見
()
石井
()
高橋
()
中道
(堀川)
高田
()
奥村
(山口)
橋本
()
小平 リベロ 臼井 横江

()

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リベロ

監督コメント

 今日はサーブで攻勢をかけ、優位にラリーを展開していきたかったが、東レアローズの粘り強いディフェンスを崩す事ができず、逆に緩急を付けた攻撃に対応しきれなかった。連敗が続き厳しい戦いが続くが、チームの課題を改善し、リーグ後半戦をしっかり戦っていきたい。
 本日もたくさんの方が応援に駆けつけて下さり、本当にありがとうございました。次週のホームゲームに向けて、しっかり準備をしたいと思います。

要約レポート

 現状首位の位置をキープしたい東レアローズとレギュラーラウンド後半に向けてひとつでも順位を上げておきたいJTマーヴェラスの一戦。
 JTの2点リードからスタートした1セット目だが、東レペーニャの迫力あるスパイク、迫田のスピードあるスパイクで5連続得点を上げる。JTは奥村のブロックやスパイクで応戦するが、東レは途中参戦の堀川が2連続スパイクを決めるとチームはますます勢いづいて1セット目を先取する。
 2セット目は序盤からJT奥村のブロック、高橋のスパイクで点を重ねリードのまま中盤を迎える。東レは迫田、ペーニャの攻撃で一時逆転の場面もあったが、JT奥村のブロックが冴えJTが2セット目を取り戻した。序盤一進一退の展開となった3セット目、東レのセッター中道は迫田へ、高田へとボールを回して得点を重ね、自らも好レシーブを見せたりして徐々にJTを引き離す。20点を超えるとペーニャが連続得点し、堀川が25点目を決めた。 
 あとがないJTは高橋のコースを狙ったスパイクや、石川のセンター攻撃で東レを崩したいところだが、なかなか連続得点にはつながらない。一方の東レはペーニャ、迫田を中心に伊藤、二見、堀川でポイントし、攻撃陣の層の厚さを見せつけ勝利し、首位を維持した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 遠藤 春枝