V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
548
[開催日]
2014/01/26
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
2,410
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:49
[試合時間]
1:49
[主審]
種元 桂子
[副審]
田野 敏彦

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算: 6勝6敗
1 15 第1セット
【24】
25 3
25 第2セット
【26】
18
14 第3セット
【22】
25
22 第4セット
【28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 安保 澄
通算: 7勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も昨日同様のホームゲームの大声援を受けての試合となったが、残念ながら連勝とはならなかった。攻撃力、決定力の差が出てしまったが、我々も良く拾って粘り強く戦えたと思います。なかなか点数には結びつかず、我慢を強いられる場面が多々あったが、良い材料もあったので次週より活かしていけるようにしたい。
 今大会開催に携わった関係者の皆様、そして会場に足を運んでくださった会社関係者の皆様、2日間本当にありがとうございました。

15 カナニ
()
藤田
()
新鍋
()
古藤
()
25
矢野
()
平松
(山田(侑))
岩坂
()
平井
()
山田(真)
(川島)
竹田
(藤原)
長岡
()
石井
()
高橋 リベロ 筒井(さ)
25 藤田
()
平松
(山田(侑))
新鍋
()
古藤
(シべレ)
18
カナニ
(梶原)
竹田
()
岩坂
()
平井
()
矢野
()
山田(真)
()
長岡
(中大路)
石井
()
高橋 リベロ 筒井(さ)
14 カナニ
(梶原)
藤田
()
岩坂
()
新鍋
()
25
矢野
()
平松
(山田(侑))
長岡
()
古藤
()
山田(真)
(川島)
竹田
()
石井
()
平井
()
高橋 リベロ 筒井(さ)
22 藤田
()
平松
(山田(侑))
新鍋
(石橋)
古藤
()
25
カナニ
(梶原)
竹田
(藤原)
岩坂
()
平井
()
矢野
()
山田(真)
()
長岡
()
石井
(石田)
高橋 リベロ 筒井(さ)

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リベロ

監督コメント

 刈谷大会での2連勝、最後まで熱い応援ありがとうございました。
 トヨタ車体さんの粘り強いディフェンスに苦しむ場面があったが、何度も攻撃を仕掛け、勝ちきることができた。
 これからも一つ一つ課題を修正して、強固なチームを作り上げていきたい。

要約レポート

 この試合は,3セット目までは8点先取したチームが逆転されることなくセットを取っていたが,第4セットは久光製薬スプリングスが逆転で奪った。勝負を決めたのは19−18からの3連続得点で,内容は,石田のレフトからの強打,長岡のライトからの強打,相手レフトを止めた岩坂のブロックであった。そして,その起点は,ピンチサーバー石橋のコートの奥を狙ったジャンプフローターサーブだった。
 チームの原動力は長岡の攻撃力で,30本のアタックを打って半分の15本を決めた。専らライトサイドから強打を放ったが,二段トスやレフトサイドからの攻撃も含めて1本もミスをしないという,大変安定感のある攻撃力を見せた。また,センター線を意識させる古藤のトスワークも見事であった。途中出場の選手も自分の役割を果たし,チームの選手層の厚さが勝利に結びついた。
 2階観覧席の半分以上を埋め尽くす大応援団の後押しを受け,粘り強い戦いぶりを見せたトヨタ車体クインシーズだったが,久光製薬の高いブロックと攻撃力,効果的なサーブに押され,1セットを奪うのが精一杯だった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇