V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
545
[開催日]
2014/01/26
[会場]
川崎市とどろきアリーナ
[観客数]
1,400
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:03
[試合時間]
1:58
[主審]
阿部 広太郎
[副審]
明井 寿枝

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算: 9勝3敗
3 25 第1セット
【28】
23 1
14 第2セット
【25】
25
25 第3セット
【27】
21
25 第4セット
【29】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 8勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合も相手の粘り強いレシーブに苦しめられたが、粘り負けすること無く全員バレーで勝ちきることが出来た。
 また次の試合に向けて良い準備をしていきたい。
 本日も沢山の応援、ありがとうございました。

25 野村
(ペーニャ)
迫田
(田代)
福田
()
宮下
()
23
伊藤
()
二見
()
川島
()

(山口)
中道
(堀川)
高田
()
佐々木(侑)
(栗原)
川畑(愛)
(川畑(夏))
小平 リベロ 丸山
14 伊藤
()
野村
(ペーニャ)
川島
()
川畑(愛)
(川畑(夏))
25
中道
(田代)
迫田
(堀川)
佐々木(侑)
(関)
宮下
()
高田
()
二見
()
福田
(村田)
山口
()
小平 リベロ 丸山
25 ペーニャ
(木村)
迫田
(田代)
福田
(佐々木(萌))
宮下
(卜部)
21
伊藤
()
二見
()
川島
(関)
山口
()
中道
(堀川)
高田
()
川畑(愛)
()
佐々木(侑)
(川畑(夏))
小平 リベロ 吉田 丸山
25 中道
(堀川)
伊藤
()
福田
(佐々木(萌))
山口
()
22
高田
()
ペーニャ
(木村)
佐々木(侑)
()
宮下
()
二見
()
迫田
(田代)

(川島)
川畑(愛)
(村田)
小平 リベロ 丸山

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 負けたセットにおいて、チャンスがありながら少しのほころびで相手に勝機を掴ませる場面が幾度かあった。
 個々が課題である力を発揮するセオリーを忘れたときに、ひずみが生じてきている。チームが進化する上で非常に教訓になったゲームである。
 見習うべき点は見習い、更なるレベルアップに努めていきたい。
 頂上決戦を楽しみにしたファンの皆様の期待に応えられなく残念に思いますが、来週からまた修正し頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。
 本日はご声援ありがとうございました。

要約レポート

 8勝3敗同士の首位決戦。
 1セット目序盤、岡山シーガルズは丸山のレシーブや宮下のトス回し、東レアローズは迫田のスパイクで得点を重ね互いに一進一退の展開となるが、最後は東レの二見のブロックが決まり第1セットを取る。
 2セット目、岡山は序盤から山口が連続ポイントをあげ流れをつかむ。
東レは、ペーニャを中盤に投入し追い上げを図るが、一歩及ばず岡山がセットを取る。
 3セット目、序盤はお互い譲らない展開だったが、東レが中盤に高田の連続ポイントで息を吹き返す。終盤、岡山も粘りを見せるが、流れに乗った東レがセットを取る。
 4セット目、岡山は福田の攻撃で中盤までリードする。東レは、中盤からペーニャの連続ポイントで流れを掴むと、高田、堀川の攻撃で勢いに乗り、東レが勝利を飾った

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 粕谷 昌克