V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
535
[開催日]
2014/01/18
[会場]
姫路市立中央体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:56
[試合時間]
1:56
[主審]
高橋 宏明
[副審]
グレッグ・ルーオー

日立リヴァーレ

監督: 濱田 義弘
コーチ: 安藤 健太郎
通算: 4勝5敗
3 25 第1セット
【26】
18 1
20 第2セット
【27】
25
25 第3セット
【22】
13
28 第4セット
【32】
26
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 2勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日のゲームでは、サーブで攻めるバレーボールをすることができた。
遠井、高橋などがブロックの基準を正確にとることで、ブロック決定が増え、それをきっかけにミドルブロッカーの選手まで良い連鎖を起こすことができた。
攻撃面では、パオリーニを中心に攻めることができ、佐藤ありさのレシーブから、ラリー中の粘り強さが生まれた。
ラストボールを返球する場面でかなり厳しいところはあったが、江畑、高橋、佐々木が打ち切ってくれ、勝利することができた。
 本日も熱いご声援ありがとうございました。感謝いたします。
明日も試合は続きますので、よろしくお願いします。

25 佐藤(美)
(永松)
パオリーニ
()
香野
()
三橋
(林)
18
佐々木
()
高橋
()
持丸
(横田)
冨永
(浅津)

()
遠井
()
アレクサンドラ
()
森谷
()
佐藤(あ) リベロ 吉田
20 佐藤(美)
(永松)
パオリーニ
()
香野
()
三橋
(林)
25
佐々木
(江畑)
高橋
()
持丸
(横田)
冨永
(浅津)

()
遠井
()
アレクサンドラ
()
森谷
()
佐藤(あ) リベロ 吉田
25 佐藤(美)
(永松)
パオリーニ
()
持丸
(横田)
香野
()
13
江畑
()
高橋
()
アレクサンドラ
()
三橋
(服部(晃))

()
遠井
(内瀬戸)
森谷
()
冨永
(浅津)
佐藤(あ) リベロ 吉田
28 佐藤(美)
(永松)
パオリーニ
(佐々木)
香野
()
三橋
(林)
26
江畑
()
高橋
()
持丸
(横田)
冨永
(浅津)

()
遠井
(内瀬戸)
アレクサンドラ
()
森谷
()
佐藤(あ) リベロ 吉田

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日の試合では、自チームの良いところと悪いところの差が大きく、ゲームの主導権を握ることができませんでした。
 明日の試合は切り換えて、粘って攻めるバレーが展開できるように頑張っていきます。
 今日は、たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 Vプレミアリーグ女子姫路大会第1試合は日立リヴァーレとパイオニアレッドウィングスのレギュラーラウンド2回目の対戦である。
日立はリベロ佐藤のディフェンスから攻撃陣を引きたて、セットを先取した。
 2セット目は、徐々に波にのってきたパイオニアはアレクサンドラが力強いアタックで連続ポイントを取った。 日立は江畑を起用し流れを変えようとしたが、パイオニアが押し切りセットカウント1−1とした。
 3セット目、日立は江畑をスターティングメンバーに入れ、江畑が決めると、高橋とパオリーニも奮闘してこのセットをものにした。
 4セット目は一進一退の攻防からパイオニアがリードしたが、日立の連続ブロックが決まり、最後はデュースにもつれ込んだが江畑の強烈スパイクで日立が3−1でパイオニアを下し連勝した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 松上 麻美