V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
530
[開催日]
2014/01/12
[会場]
いしかわ総合スポーツセンター
[観客数]
2,115
[開始時間]
15:10
[終了時間]
17:06
[試合時間]
1:56
[主審]
中山  健
[副審]
高橋 弘二

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算: 3勝5敗
3 19 第1セット
【24】
25 2
25 第2セット
【23】
15
25 第3セット
【22】
11
14 第4セット
【22】
25
15 第5セット
【13】
7

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算: 5勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

2LEGスタートの大事な一戦をフルセットで何とか勝つことができました。1セット目から自分たちのリズムでバレーが展開でき、1セット目を逃したものの2、3セット目はサーブ、ブロック、レシーブと機能し、ゲームをコントロールできたと思います。
まだまだ課題はありますが、次週に向けてしっかり準備をしていきたいと思います。
本日も沢山のご声援をありがとうございました。

19 竹田
()
山田(真)
()
高田
()
中道
(堀川)
25
平松
()
矢野
(山田(侑))
二見
()
宮田
()
藤田
()
カナニ
()
迫田
(田代)
ペーニャ
(木村)
高橋 リベロ 小平
25 竹田
()
山田(真)
()
高田
()
中道
(堀川)
15
平松
(山田(侑))
矢野
()
二見
()
宮田
()
藤田
()
カナニ
(梶原)
迫田
(田代)
ペーニャ
(木村)
高橋 リベロ 小平
25 竹田
()
山田(真)
()
高田
()
中道
(田代)
11
平松
(山田(侑))
矢野
()
二見
()
宮田
()
藤田
()
カナニ
()
迫田
()
ペーニャ
(木村)
高橋 リベロ 小平
14 山田(真)
()
矢野
()
高田
()
中道
(堀川)
25
竹田
(山田(侑))
カナニ
(藤原)
二見
()
宮田
()
平松
()
藤田
()
迫田
(田代)
ペーニャ
(木村)
高橋 リベロ 小平
15 矢野
()
カナニ
(梶原)
高田
()
中道
(田代)
7
山田(真)
()
藤田
()
二見
()
宮田
()
竹田
(藤原)
平松
()
迫田
()
ペーニャ
()
高橋 リベロ 小平

監督コメント

今日の試合は1セット目は良いスタートを切れたが、2セット目以降、相手の粘り強いレシーブにリズムを作ることができなかった。
課題が多く残る試合となったが、来週の試合へ向けてしっかり修正していきたい。
ホームゲームということで、2日間たくさんの方々に応援いただき、誠にありがとうございました。

要約レポート

ホームゲームで連勝したい東レアローズとトヨタ車体クインシーズの一戦。第1セット序盤、東レはペーニャの豪快なスパイクと連続サーブポイントによりリードする。トヨタ車体はカナニ、矢野の活躍で同点に追いつくが、東レはリベロ小平の粘りあるレシーブを高田、ペーニャの攻撃に繋げることにより着実に得点を重ね、セットを先取した。
第2セット、トヨタ車体はセッター藤田の華麗なトス回しにより平松の移動攻撃やカナニのスパイクが次々と決まり、優位に試合を進めていく。その後東レは迫田、堀川の攻撃で反撃するが、トヨタ車体の勢いを止めることができず、トヨタ車体がセットを奪い返した。第3セットに入ってもトヨタ車体は自分たちのバレーを展開し、カナニのサイド、バックからの攻撃や竹田のブロックポイントなどで終始リードを保ち試合を進めていく。その後も東レの反撃を許さず、トヨタ車体がセットを連取した。
第4セット、東レは宮田、二見の速攻、高田、迫田のサイドからの攻撃を中心とする本来のリズムを取り戻し、セットを取り返しフルセットに持ち込んだ。
最終セット、トヨタ車体はボールをカナニに集め、リードして終盤を迎える。東レは宮田の速攻で応戦するが、トヨタ車体は最後まで拾って繋ぐ粘りあるバレーを展開し勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 森 博之