V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
341
[開催日]
2014/02/01
[会場]
小瀬スポーツ公園体育館
[観客数]
1,639
[開始時間]
13:07
[終了時間]
15:27
[試合時間]
2:20
[主審]
大塚 達也
[副審]
高橋 宏明

サントリーサンバーズ

監督: 栗原 圭介
コーチ: 村上 龍介
通算: 4勝7敗
3 25 第1セット
【25】
15 2
25 第2セット
【26】
21
21 第3セット
【26】
25
29 第4セット
【35】
31
15 第5セット
【16】
9

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 6勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 厳しい状況の中、選手達が本当によく頑張ってくれた。特に椿山・栗山のオポジット2人が素晴らしい活躍をしてくれた。
 明日でホーム地山梨でのゲームが終了するので、今シーズンベストの試合が出来る様にしたい。
 多大なご声援ありがとうございました。

25 金子
()
椿山
()
ボヨビッチ
()
篠田
()
15
山村
()
塩田
()
米山
()
大木
(瀬戸口)
阿部
()
米山
()
相澤
()
近藤
()
佐別當 リベロ 渡辺
25 山村
(松崎)
金子
(栗山)
篠田
()
大木
(角田)
21
阿部
(岡本)
椿山
()
ボヨビッチ
()
梅野
(近藤)
米山
()
塩田
()
米山
()
相澤
(星野)
佐別當 高橋 リベロ 渡辺
21 金子
()
椿山
()
篠田
()
大木
(角田)
25
山村
()
塩田
()
ボヨビッチ
()
近藤
()
岡本
(阿部)
米山
()
瀬戸口
()
相澤
(米山)
高橋 佐別當 リベロ 井手
29 山村
(松崎)
金子
()
篠田
(大木)
角田
()
31
阿部
(冨士田)
椿山
(栗山)
ボヨビッチ
()
近藤
()
米山
(柴小屋)
塩田
()
瀬戸口
(米山)
相澤
(星野)
佐別當 高橋 リベロ 井手
15 金子
()
栗山
()
篠田
()
角田
()
9
山村
(椿山)
塩田
()
ボヨビッチ
()
近藤
()
阿部
()
米山
(松崎)
瀬戸口
(米山)
相澤
(大木)
高橋 佐別當 リベロ 井手

監督コメント

 1、2セット目の悪い流れを3セット目以降は、断ち切る事が出来たが、最後は、またサントリーのサーブにやられてしまった。
 明日は切り替えて、臨みたい。応援よろしくお願いします。

要約レポート

 1セット目は中盤まで一進一退の攻防が続いたが、サントリーサンバーズが2回目のテクニカルタイムアウト後、相手のミスや米山のサーブが冴え渡り25−15でセットを取る。2セット目も終始サントリーがリードする展開となった。椿山のスパイク、米山のサーブが東レアローズのレシーブを崩したことでリードを保ち、25−21と連取した。
 3セット目、後がなくなった東レは、序盤リードする。しかしその後終盤まで縺れる白熱した展開となった。相澤、篠田のブロックが効果的に決まり、東レが25−21で取り返した。4セット目も東レのブロック、サントリーのスパイクが要所で決まり、最後まで勝敗のわからないスリリングな展開となったが、東レの連続得点をサントリーが許してしまい、東レが31−29でセットを取った。
 5セット目はサントリーの栗山の活躍などでセット序盤よりリードする展開で、追いすがる東レをサントリーが15−9で振り切り、セットカウント3−2でサントリーが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 鈴木孝直