V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
528
[開催日]
2014/01/11
[会場]
ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)
[観客数]
2,400
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:23
[試合時間]
2:18
[主審]
北村 友香
[副審]
浅井 唯由

JTマーヴェラス

監督: 尾﨑 侯
コーチ: 北原 勉
通算: 5勝2敗
2 18 第1セット
【23】
25 3
29 第2セット
【33】
27
18 第3セット
【26】
25
26 第4セット
【30】
24
9 第5セット
【14】
15

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 2勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 年明けの最初の試合、またホームゲームという事で、何としても勝利したかったが、NECレッドロケッツの粘り強いブロック、レシーブに苦しめられた。
 第2、第4セットもリードされ厳しい展開だったが、終盤に相手を上回る気迫あふれるプレーで奪いかえす事ができた。
 試合全体を通して、全てのプレーで攻めの気持ちを出していきたい。
明日の試合ではアグレッシブな姿勢でのぞめるよう準備したい。

 本日も多大なご声援、ありがとうございました。

18 石井
()
早坂
(位田)
近江
()
松浦
()
25
奥村
(上屋敷)
石川
()
大野
()
島村
()
橋本
()
高橋
()
ハナ
()
内田
(都築)
臼井 横江 リベロ 岩崎 鳥越
29 石井
()
早坂
()
近江
()
松浦
(白垣)
27
奥村
(上屋敷)
石川
()
大野
()
島村
()
橋本
()
高橋
()
ハナ
(秋山)
内田
(金子)
臼井 横江 リベロ 鳥越 岩崎
18 石井
()
早坂
()
大野
()
近江
()
25
奥村
()
石川
()
白垣
()
松浦
(ハナ)
橋本
(位田)
高橋
()
内田
(都築)
島村
()
臼井 横江 リベロ 岩崎 鳥越
26 石井
()
早坂
()
大野
()
近江
()
24
奥村
(上屋敷)
石川
()
白垣
(金子)
松浦
(ハナ)
橋本
()
高橋
()
内田
(都築)
島村
()
横江 臼井 リベロ 鳥越 岩崎
9 石井
()
早坂
()
大野
()
近江
()
15
奥村
(上屋敷)
石川
()
白垣
()
松浦
(ハナ)
橋本
()
高橋
()
内田
(都築)
島村
()
横江 臼井 リベロ 岩崎 鳥越

監督コメント

 2014年初戦、選手はそれぞれ集中して試合に入り、お互いゆずらない展開が続いた。
苦しい場面もたくさんあったが、フルセットのすえに全員バレーで勝利を勝ち取る事ができた。

 明日も良い準備をし、試合に入りたいと思う。 
引き続き、ご声援よろしくお願いします。

要約レポート

 地元大阪の応援を背に1レグ首位をキープしたいJTマーヴェラスと、白星を一つでも多く取り2レグに勢いをつけたいNECレッドロケッツの一戦は最後まで目が離せない展開となった。
 NECはセッター松浦の多彩なトスワークから相手のブロックを翻弄すると、内田、大野が着実に得点を重ね、第1セットを先取する。2セット終盤までNECの勢いは止まらず、23-19とリード。そのまま試合を優位に進めるかに見えたが、JTは早坂のサーブから相手を崩し5連続ポイントをあげると怒涛の追い上げを見せ奪い返す。
 第3セット以降、NECはハナに代わり白垣を投入し、リズムを奪い返すと、白垣が要所で得点を重ねる。キャプテン内田が相手のブロックをうまく利用したスパイクで得点をあげ、追い上げるJTを振り切った。
 後がなくなったJTは、ベテラン橋本を中心に、高橋、奥村が強弱をつけたスパイクで、粘るNECから第4セットを奪い返した。
 お互い一歩も譲らず迎えた最終セット、NEC大野が気迫溢れるプレーでチームを牽引すると、最後は大野がJT高橋のスパイクをシャットアウトし、NECは1レグ最終戦を白星で飾り、2レグに勢いをつけた。
 JTはホームゲームで勝利することができなかったものの、粘りあるバレーで観客を魅了した。
                                      

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 黒田 拓也