V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
526
[開催日]
2014/01/11
[会場]
いしかわ総合スポーツセンター
[観客数]
1,758
[開始時間]
16:05
[終了時間]
17:43
[試合時間]
1:38
[主審]
高橋 弘二
[副審]
中山   健

日立リヴァーレ

監督: 濱田 義弘
コーチ: 安藤 健太郎
通算: 3勝4敗
1 18 第1セット
【22】
25 3
15 第2セット
【20】
25
25 第3セット
【25】
21
19 第4セット
【22】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算: 5勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

2014年初戦ということもあり、少し固さが出たゲーム展開になってしまった。東レアローズの的確にコースを狙ったサーブに苦戦した。サーブレシーブが乱れることにより、攻撃のバリエーションが単調になることで、相手チームのリズムになってしまった。
しかし、3セット目は日立らしいバレーボールをすることができた部分もあるので、修正し明日のゲームへ臨みたい。
今日も熱いご声援ありがとうございました。

18 高橋
()
遠井
()
高田
()
中道
()
25
パオリーニ
()

()
二見
()
宮田
()
佐藤(美)
(永松)
佐々木
()
迫田
()
ペーニャ
(木村)
佐藤(あ) リベロ 小平
15 パオリーニ
()
高橋
()
高田
()
中道
(堀川)
25
佐藤(美)
(永松)
遠井
(石田)
二見
()
宮田
()
佐々木
()

()
迫田
(田代)
ペーニャ
()
佐藤(あ) リベロ 小平
25 佐藤(美)
()
パオリーニ
()
高田
()
中道
(田代)
21
佐々木
()
高橋
()
二見
()
宮田
()

()
遠井
()
迫田
()
ペーニャ
(木村)
佐藤(あ) リベロ 小平
19 佐藤(美)
(永松)
パオリーニ
()
高田
()
中道
(堀川)
25
佐々木
()
高橋
()
二見
()
宮田
()

()
遠井
()
迫田
(田代)
ペーニャ
(木村)
佐藤(あ) リベロ 小平

()

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リベロ

監督コメント

今日の試合は、1、2セット目はサーブで相手を崩しリズムをつかむことができたが、3セット目は逆にサーブで崩されリズムをつかめず、相手の攻撃に対応できなかった。4セット目から気持ちを切り替え攻める事ができたのは良かったと思う。今日の課題を修正して明日の試合へ準備したい。
ホームゲームという事で、寒い中たくさんの方に応援いただきましてありがとうございました。
2014年も東レアローズをよろしくお願いいたします。

要約レポート

第1セット、日立リヴァーレは序盤粘りのあるレシーブをパオリーニの攻撃に繋げ、リードしながら試合を進めていく。東レアローズは迫田、ペーニャの豪快なスパイクで中盤追いつくと、その後も宮田、高田の攻撃などで着実に点を重ね、セットを先取した。
第2セット、東レはセッター中道の的確なトスワークにより、迫田のサイドからの攻撃や二見の速攻が要所で決まり、主導権を握る。日立はパオリーニ、高橋の攻撃で反撃するも及ばず、東レがセットを連取した。
第3セット、日立はパオリーニのブロック、佐々木のサイドからの攻撃が決まり序盤リードする。東レは迫田、宮田の切れのあるスパイクで追い上げ、1点差まで迫るが、日立が高橋、パオリーニの活躍によりセットを奪い返した。
第4セットはお互いに点を取り合う一進一退の攻防が中盤まで続く。東レはペーニャのブロック、スパイクポイントで抜け出すと、その後も日立の反撃を許さず、ホームゲームを勝利で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 森 博之