V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
311
[開催日]
2013/12/21
[会場]
堺市金岡公園体育館
[観客数]
2,100
[開始時間]
14:05
[終了時間]
16:34
[試合時間]
2:29
[主審]
山本 和良
[副審]
中山 健

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 1勝2敗
2 28 第1セット
【36】
26 3
15 第2セット
【26】
25
14 第3セット
【23】
25
29 第4セット
【37】
27
9 第5セット
【15】
15

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算: 3勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合、相手がサービングチームなのでサービスエースを取られない事、又ファーストサイドアウトをしっかりと取る事が大事であったが、両プレーともあまり機能せず苦しい展開が続いた。何とかフルセットまで持っていく事ができたが、最後も決定力を欠いてしまった。
 ホームゲームでたくさんのサポーターが応援に来てくれているので、明日は勝利できるようにしっかり準備したい。

28 石島
()
ペピチ
()
越川
()
イゴール
()
26
横田
()
松本
(内藤)
町野
(安井)
筧本
()
今村
(千々木)
伊藤
()
井上
()
八子
(國近)
井上 リベロ 酒井
15 今村
(松岡)
横田
()
越川
()
イゴール
()
25
伊藤
(千々木)
石島
()
町野
()
筧本
()
松本
(内藤)
ペピチ
(佐川)
井上
()
八子
()
井上 リベロ 酒井
14 今村
(木場田)
横田
()
越川
()
イゴール
()
25
伊藤
(千々木)
石島
()
町野
()
筧本
()
松本
(内藤)
ペピチ
()
井上
()
八子
()
井上 リベロ 酒井
29 今村
()
横田
()
越川
()
イゴール
()
27
千々木
()
石島
()
町野
(安井)
筧本
()
松本
(内藤)
ペピチ
()
井上
()
八子
(國近)
井上 リベロ 酒井
9 今村
(北島)
横田
()
イゴール
()
筧本
(安井)
15
千々木
()
石島
()
越川
()
八子
()
松本
(内藤)
ペピチ
()
町野
()
井上
()
井上 リベロ 酒井

監督コメント

 素晴らしいゲームだった。
 1、4セットはとても難しいセットで、2、3セットはJTが終始主導権を握っていたと思う。選手は戦術プランをしっかりと守って、プレーで表現出来た結果、勝つ事ができたと思う。
イゴールに関してはイタリアでプレーしていた時の様なプレーが、今日は出来たと思う。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームで勝って波に乗りたい堺ブレイザーズと開幕3連勝をねらうJTサンダーズの試合は、フルセットまでもつれる熱戦となった。
堺は、リードを許すも、ペピチのアタックと粘り強いレシーブで逆転し、第1セットを先取する。
 一方JTは、厳しいコースをねらったサーブで相手を崩し、堺に思うような攻撃をさせなかった。さらに、セッター井上の丁寧なトスまわしで、イゴール、越川、八子を効果的に使い、第2、第3セットを連取した。
 第4セット堺は、伊藤に代わり千々木を起用し巻き返しを図る。リベロ井上や石島の好レシーブなどで粘り、ペピチ、千々木がアタックを決め、デュースの末にものにした。
 勝負のかかった第5セット、筧本の連続ブロックでJTが勢いに乗る。堺はペピチにボールを集め、意地をみせるが、イゴールのパワーのあるアタックで得点を重ね、JTが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 岩井 好恵