V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
310
[開催日]
2013/12/21
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,600
[開始時間]
16:10
[終了時間]
17:57
[試合時間]
1:47
[主審]
田中 昭彦
[副審]
高橋 弘二

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 2勝1敗
3 25 第1セット
【25】
23 1
25 第2セット
【24】
18
22 第3セット
【26】
25
25 第4セット
【23】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ジェイテクトの粘り強いバレーに今日も苦しめられた。
 途中から近藤に代わって出場した梅野が非常に良い活躍を見せてくれたのが大きな勝因だったと思う。
 まだまだ課題が多いながらも白星が先行してリーグを進めるのは重要なことであり、今日の勝利は価値が大きい。
 明日、2013年の最終戦なのでしっかり勝って締めくくりたい。
 応援よろしくお願いします。

25 富松
(星野)
鈴木
(瀬戸口)
袴谷
()
高橋(和)
()
23
近藤
(梅野)
ボヨビッチ
()
サンチェス
()
高橋(慎)
(清野)
米山
()
黒木
()
浅野
()
金丸
(辰巳)
渡辺 リベロ 興梠
25 梅野
(角田)
富松
()
高橋(和)
()
高橋(慎)
()
18
米山
()
鈴木
()
袴谷
()
金丸
()
黒木
()
ボヨビッチ
(近藤)
サンチェス
(清野)
浅野
()
渡辺 リベロ 興梠
22 富松
()
鈴木
(瀬戸口)
袴谷
()
高橋(和)
()
25
梅野
(角田)
ボヨビッチ
(近藤)
サンチェス
()
島野
()
米山
()
黒木
()
浅野
()
金丸
(辰巳)
渡辺 リベロ 興梠
25 富松
(星野)
鈴木
()
高橋(和)
()
島野
()
21
梅野
(相澤)
ボヨビッチ
()
袴谷
()
金丸
(辰巳)
米山
()
黒木
(篠田)
サンチェス
()
浅野
()
渡辺 リベロ 興梠

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リベロ

監督コメント

 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。途中出場の島野が試合の流れを変え、3セット目を取ることができたが、勝負どころのミスの差で敗戦となった。新人の浅野も攻守に渡り活躍したことが大きな収穫であった。
 明日もジェイテクトSTINGSの全員バレーで勝ちたいと思いますので、引き続きご声援のほど、よろしくお願い致します。

要約レポート

 先の天皇杯を制した東レアローズの今季地元初戦は、天皇杯決勝でフルセットの熱戦を演じたジェイテクトSTINGSとの対戦。序盤から互いに譲らぬ攻め合いとなった第1セットは、終盤に米山のスパイクとブロックで抜け出した東レが先取した。
 第2セットに入ると富松がブロックで4得点と活躍し、地元静岡県出身の鈴木もスパイクとブロックで5得点といいところを見せ東レが連取した。攻勢への糸口がつかめないジェイテクトは、浅野の攻撃とピンチサーバー辰巳の起用が的中、さらに高橋(和)のブロックで流れを引き寄せ第3セットを奪い返す。
 第4セットは、ジェイテクトの浅野と袴谷、東レは鈴木と米山が激しい打ち合いを展開する。終盤、ボヨビッチがスパイクとブロックで連続得点を挙げ、富松のブロック、さらに途中交代出場のセッター梅野が期待に応え、粘るジェイテクトを振り切った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 小野田 孝好