V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
308
[開催日]
2013/12/08
[会場]
廿日市市スポーツセンター(サンチェリー)
[観客数]
1,650
[開始時間]
15:45
[終了時間]
18:04
[試合時間]
2:19
[主審]
代居 正巳
[副審]
田野 昭彦

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 0勝2敗
2 25 第1セット
【25】
23 3
24 第2セット
【32】
26
25 第3セット
【26】
21
23 第4セット
【28】
25
9 第5セット
【16】
15

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 JT越川選手のサーブがすばらしかった。それ以外にコメントが見当たらない。
 我々は確実に出来ることを増やしていくだけだと思う。
 前田のプレーは素晴らしく,チームに勇気を与えたと思う。若手の選手も良く頑張った。
 本日も応援ありがとうございました。

25 手塚
()
前田
()
筧本
()
八子
()
23
橋本
()
衛藤
()
イゴール
()
井上
()
高橋
(盛重)
グラディナロフ
()
越川
()
町野
()
リベロ 酒井
24 手塚
()
前田
()
筧本
(安永)
八子
()
26
橋本
()
衛藤
()
イゴール
()
井上
()
高橋
(盛重)
グラディナロフ
(橋場)
越川
()
町野
()
リベロ 酒井
25 手塚
()
前田
()
安永
(安井)
八子
()
21
橋本
()
衛藤
()
イゴール
()
井上
()
高橋
()
グラディナロフ
(橋場)
越川
()
町野
()
リベロ 酒井
23 前田
(山岡)
衛藤
()
町野
(安井)
越川
()
25
手塚
()
グラディナロフ
(橋場)
井上
(菅)
イゴール
()
橋本
()
高橋
(西尾)
八子
(國近)
安永
()
リベロ 酒井
9 高橋
()
橋本
()
越川
()
イゴール
()
15
グラディナロフ
(橋場)
手塚
()
町野
()
安永
(安井)
衛藤
(山本(将))
前田
()

()
八子
()
リベロ 酒井

監督コメント

 互いに質の高い,この2日間の大会の4試合の中でも良いゲームだったと思う。
 FC東京はとても良いチームだった。
 0−1,1−2でセットをリードされていた際に,チームは戦う気持ちを前面に出した結果,勝つことができた。
 特に4セットから投入した菅は彼のクオリティと気持ちを出してチャレンジしてくれた。
 今日も選手にはありがとうと言いたい。
 ファンの皆様,ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 地元広島で連勝したいJTサンダーズと連敗は避けたいFC東京の一戦。
 第1セットから,一進一退の攻防が続いた。最後はグラディナロフのスパイクが連続で決まり,FC東京が先取した。
 第2セットも同様の展開となるが,八子のスパイク,越川のサービスエースが決まり,JTがセットを奪い返した。
 第3セット,ミスが続いたJTに対し,FC東京はグラディナロフ,手塚を中心としたスパイクが決まり,このセットを取った。
 第4セット,FC東京は前田の3連続サービスエースなどでリードしたが,JTはセッターを菅に替えてリズムを取り返して,イゴールのスパイクで追いつき,越川のサービスエースで逆転して,勝負を最終セットに持ち込んだ。
 第5セット,JTは安永がアタックとブロックで連続ポイントを決めリードした。FC東京はピンチサーバーで出場した山本のサーブでJTのサーブレシーブを崩し追いついた。しかし,ここでもJTの越川がサービスエースで流れを取り戻し,最後も越川のバックアタックで接戦を制し,地元で開幕2連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 坂本 哲也