V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
513
[開催日]
2013/12/08
[会場]
西尾市総合体育館
[観客数]
870
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:06
[試合時間]
2:06
[主審]
江下 毅
[副審]
明井 寿枝

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 1勝3敗
3 25 第1セット
【27】
22 1
25 第2セット
【28】
23
19 第3セット
【27】
25
29 第4セット
【35】
27
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は私が監督になって最初のシーズンでの念願の初勝利を上げることが出来ました。粘りと攻撃力を観客の皆さんにお見せすることが出来たと思います。
 天皇杯をはさんで次の週は天童市でのホームゲームなので、勝ち星を重ねられるように頑張ります。
 今日はたくさんのご声援ありがとうございました。

25 服部(晃)
()
浅津
()
竹内(彩)
()
衛藤
()
22
香野
()
森谷
(林)
藤原
(山田(侑))
カナニ
(山田(真))
冨永
()
アレクサンドラ
()
平松
()
藤田
()
吉田 リベロ 高橋
25 服部(晃)
()
浅津
()
衛藤
()
カナニ
(山田(侑))
23
香野
(林)
森谷
(持丸)
竹内(彩)
(山田(真))
藤田
()
冨永
()
アレクサンドラ
()
藤原
()
平松
()
吉田 リベロ 高橋
19 服部(晃)
(三橋)
浅津
(横田)
竹内(彩)
(山田(真))
衛藤
()
25
香野
()
森谷
(持丸)
カナニ
(山田(侑))
藤原
()
冨永
()
アレクサンドラ
()
平松
()
藤田
()
吉田 リベロ 高橋
29 服部(晃)
()
浅津
(三橋)
衛藤
()
藤原
()
27
香野
(持丸)
森谷
(林)
竹内(彩)
(山田(真))
藤田
(眞)
冨永
()
アレクサンドラ
()
カナニ
(山田(侑))
平松
()
吉田 リベロ 高橋

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リベロ

監督コメント

 今日は終盤の大事な場面でミスを出してしまいました。またパイオニアさんの粘り強いレシーブにこちらが我慢できず、粘り負けした内容となりました。今日の課題を今後修正し次回に向けてしっかり準備していきたいと思います。
 今日は地元愛知での大会ということで、大会運営に携わった関係者の方々やたくさんのご声援を頂いた皆さんに感謝いたします。
 本当にありがとうございました。

要約レポート

 第1セットは序盤からお互いに譲らずシーソーゲームの様相となるが中盤トヨタ車体クインシーズが藤原の連続得点からリードを広げる展開となった。しかし終盤20-21の場面からパイオニアレッドウィングスがアレクサンドラの連続サービスエースで勢いに乗りセットを奪う。
 第2セットもパイオニアがアレクサンドラの大活躍で終始主導権を握る展開となった。終盤トヨタ車体が23-23と追いつくが、勢いの乗るアレクサンドラを止めることができず、パイオニアがセットを連取する。
 第3セットはトヨタ車体が藤田,山田のサービスエースでリズムに乗りリードする展開となった。パイオニアは三橋,横田を投入しリズムを変えるが反撃も及ばず25-19でトヨタ車体がセットを奪う。
 第4セットはお互いにコンビバレーを展開し一進一退の攻防が続きデュースまで持ち込まれる。最後はパイオニア森谷のブロックが決まりセットカウント3-1でパイオニアが今シーズン初勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 森廣 淳一