V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
503
[開催日]
2013/11/30
[会場]
岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
[観客数]
2,976
[開始時間]
14:05
[終了時間]
16:10
[試合時間]
2:05
[主審]
山本 和良
[副審]
小野 将人

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 1勝0敗
3 24 第1セット
【31】
26 1
25 第2セット
【31】
22
25 第3セット
【30】
22
25 第4セット
【24】
16
第5セット
【】

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目実力の差を越えて、6点差をつけたことで、悪い空気が流れ、競り合いながらNECレッドロケッツのペースで逃げられてしまった。
 2セット目途中まで完全にNECペースになったが、粘りが最後の踏ん張りにつながり、相手からチャンスをもらうことができた。
 攻撃面で、もう少し練習での精度の高さを出していくことがこれからの課題(特に、バックアタックとセンター攻撃)である。
 なにわともあれ、非常に緊張する開幕のホームゲームで、ファンの皆様の後押しで勝利できたことは、今後につながる。
 本日はご声援ありがとうございました。明日も引き続きよろしくお願いします。

24
(福田)
川畑(愛)
()
内田
(白垣)
大野
()
26
宮下
(川島)
佐々木(侑)
()
ハナ
(近江)
都築
()
佐々木(萌)
()
山口
()
島村
()
松浦
()
丸山 リベロ 鳥越 岩崎
25 川畑(愛)
()
佐々木(侑)
()
都築
(内田)
松浦
()
22
山口
(関)
川島
()
大野
()
島村
()
宮下
()
佐々木(萌)
()
白垣
(ハナ)
近江
(八幡)
丸山 リベロ 岩崎 鳥越
25 山口
(竹田)
川畑(愛)
()
大野
()
都築
(内田)
22
宮下
()
佐々木(侑)
()
白垣
(秋山)
松浦
(ハナ)
佐々木(萌)
(福田)
川島
()
近江
(八幡)
島村
()
丸山 リベロ 鳥越 岩崎
25 川畑(愛)
(吉田)
佐々木(侑)
()
近江
(内田)
松浦
(白垣)
16
山口
(竹田)
川島
()
大野
()
島村
()
宮下
()
佐々木(萌)
()
ハナ
(秋山)
八幡
()
堀口 丸山 リベロ 鳥越 岩崎

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 2013/14V・プレミアリーグ開幕を迎えるにあたり、Vリーグ機構・各協会・関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。
 さて、開幕戦は敵地岡山へ乗り込んでの岡山シーガルズ戦。
 第1セット、相手ディフェンスに苦しめられ、重苦しい雰囲気ではあったが、途中交代の近江と白垣が流れを引き寄せてくれた。
 しかし、第2セットは隙を突かれ完全に岡山ペースとしてしまった。その後、両者一進一退の攻防となったが、試合巧者である岡山に屈してしまった。
 気持ちを切り替え、明日の試合へ臨みます。

要約レポート

 岡山シーガルズが地元岡山で、大勢の観客の大声援を一身に受け、開幕戦を勝利で納めた。
 第1セットは両チームとも堅さが見られたが、終盤NECレッドロケッツの大野、白垣らの活躍により先取した。
 第2セット、岡山は徐々に本来のリズムを取り戻し、セッター宮下を中心に粘りのバレーを繰り広げこのセットを取った。
 1−1で迎えた第3セット以降、堅さのとれた岡山は、川畑のスパイクなどにより得点を重ね、3・4セットと連取し、3−1で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 間野将人