V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
510
[開催日]
2013/12/07
[会場]
西尾市総合体育館
[観客数]
490
[開始時間]
16:10
[終了時間]
18:21
[試合時間]
2:11
[主審]
富田 満
[副審]
戸川 太輔

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 0勝3敗
2 25 第1セット
【25】
23 3
21 第2セット
【27】
25
18 第3セット
【26】
25
25 第4セット
【27】
21
11 第5セット
【14】
15

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 尾﨑 侯
コーチ: 北原 勉
通算: 3勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合では自分たちの持ち味である粘りのバレーはできたと思います。しかし最後のボールを決めきるという所で工夫が足りなかったと思います。
 気持ちを切り替えて明日の試合に臨みたいと思います。
 今日はたくさんのご声援ありがとうございました。

25 服部(晃)
()
浅津
()
石川
(臼井)
高橋
()
23
香野
()
森谷
(佐藤)
早坂
()
橋本
()
冨永
()
アレクサンドラ
()
石井
()
奥村
()
吉田 リベロ 横江
21 服部(晃)
()
浅津
(横田)
高橋
()
橋本
()
25
香野
()
森谷
(持丸)
石川
()
奥村
()
冨永
()
アレクサンドラ
()
早坂
(上屋敷)
石井
()
吉田 リベロ 横江
18 服部(晃)
()
浅津
(横田)
石川
(上屋敷)
高橋
()
25
香野
()
森谷
()
早坂
()
橋本
()
冨永
()
アレクサンドラ
(三橋)
石井
()
奥村
()
吉田 リベロ 横江
25 服部(晃)
(アレクサンドラ)
浅津
()
高橋
()
橋本
()
21
香野
()
森谷
(持丸)
石川
(上屋敷)
奥村
()
冨永
()
三橋
(佐藤)
早坂
()
石井
()
吉田 リベロ 横江
11 服部(晃)
()
浅津
()
高橋
()
橋本
()
15
香野
()
森谷
()
石川
()
奥村
()
冨永
()
三橋
(佐藤)
早坂
(臼井)
石井
()
吉田 リベロ 横江

監督コメント

 第1セットにパイオニアの勢いと自分たちの細かい部分にミスが重なり、リズムを作ることが出来なかった。
 第2セット以降は失ったセットの不具合を修正し粘り強くラリーを展開できた。
 試合全体を通して攻めの姿勢を貫くことがJTのバレーだと思う。そういう意味でも明日の試合ではスタートからアグレッシブなプレーで挑戦者の気持ちで臨みたい。
 本日も最後まで大きなご声援、本当にありがとうございました。

要約レポート

 JTマーヴェラスが開幕3連勝を飾った。しかし,最後までパイオニアレッドウィングスに苦しめられての勝利であった。
 勝利の原動力は,まずはミドルブロッカー石川の攻撃力とブロック力,次にレフトサイドの石井と高橋,さらにミドルブロッカー奥村の活躍であった。
 0−1で迎えた2セット目,序盤に石川がバックアタックを1枚で止めると,チームに元気がみなぎった。石川は7〜9点目を1人で取り,流れをJTに持ってきた。さらにその後2本のブロックを決めた。3セット目は,序盤から中盤にかけてJTの得点のほとんどを高橋と奥村のアタックポイントで奪った。この2人の新人らしからぬ活躍は最終セットも止まらず,奥村がブロード攻撃で得点を取れば,高橋は7−7から貴重なサービスエースを決めた。14点目も奥村が相手のレフトをブロックで止めると,15点目は高橋がレフトからの強打で奪い取った。
 パイオニアも服部(晃),冨永,三橋らの活躍で大いに健闘した。しかし,5セット目の中盤,長いラリーで勝負を避けるような攻撃が見られ,難しいトスでも果敢に強打したJTとのわずかな差が,この試合の勝敗の分かれ目になった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇