V・プレミアリーグ男子 2012/13 ファイナルラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
442
[開催日]
2013/04/14
[会場]
東京体育館
[観客数]
5,850
[開始時間]
15:08
[終了時間]
17:12
[試合時間]
2:04
[主審]
村上 成司
[副審]
大塚 達也

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 0勝1敗
1 25 第1セット
【28】
21 3
24 第2セット
【33】
26
20 第3セット
【26】
25
19 第4セット
【28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 立ち上がりは良い展開であったが、第2セット目終盤の自チームのミスから崩れてしまったのが敗因であった。
 今日で宇佐美が引退するが、新たなパナソニックパンサーズのチーム作りに全力を尽くす。
 長いシーズン、たくさんのご声援、誠にありがとうございました。

25 白澤
(山本(隆))
ジョンパウロ
()
千々木
(内藤)
今村
(大道)
21
宇佐美
()
川村
(谷村)
松本
()
横田
()
福澤
()
枩田
()
ペピチ
()
石島
()
永野 リベロ 井上
24 白澤
(山本(隆))
ジョンパウロ
()
千々木
()
今村
(大道)
26
宇佐美
()
川村
(谷村)
松本
()
横田
()
福澤
()
枩田
(山添)
ペピチ
()
石島
(内藤)
永野 リベロ 井上
20 白澤
()
ジョンパウロ
()
千々木
(伊藤)
今村
()
25
宇佐美
()
川村
(山本(隆))
松本
()
横田
()
福澤
(深津)
枩田
()
ペピチ
()
石島
(内藤)
永野 リベロ 井上
19 白澤
(山本(隆))
ジョンパウロ
()
伊藤
()
今村
()
25
宇佐美
()
川村
()
松本
()
横田
()
福澤
(深津)
枩田
()
ペピチ
()
石島
(内藤)
永野 リベロ 井上

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リベロ

監督コメント

 今日の試合、セミファイナルに引き続きどれだけ効果のあるブロックが出せるかがポイントであったが、セットを重ねるごとに機能した事が勝因である。
 大変プレッシャーのかかる中、チーム一丸となって戦い抜いてくれた選手達に敬意をはらうと共に、支援してくださったスポンサーならびにブレイザーズ事務局の皆様、そして最後まで応援して頂いたサポーターの皆様に感謝したいと思います。

要約レポート

 連覇を狙うパナソニックパンサーズと、セミファイナルでフルセットの接戦を制した堺ブレイザーズの戦い。
 第1セット序盤より両チームとも白熱した試合運びでお互いに抜け出せない展開となったが、中盤以降にパナソニックの福澤のスパイク、ジョンパウロのスパイクで点を重ね、最後は福澤のスパイクが決まり、1セットを先取した。
 第2セット目、序盤より横田のブロック、スパイク松本のスパイクで点を重ねる堺と、パナソニックのリベロ永野の好レシーブと、ジョンパウロのスパイクで点を取り返す一進一退の展開が続き、終盤、流れをつかむ為選手交代を行う両チームであったが、最後は松本のブロックで堺が2セット目を手に入れた。
 振り出しに戻った3セット目、両チームとも落とすことのできないセット。堺横田のブロック、ペピチのスパイク、石島のスパイクですがるパナソニックを突き放し、堺が2セット連取した。
 優勝に王手の堺は、ペピチのスパイク、石島や横田のスパイクで確実に点を重ねると、パナソニック福澤のスパイク、ジョンパウロのサーブで点を取り返すも流れをつかんだ堺は、途中選手交代をした内藤がサーブポイントを取り最後は、ペピチのブロックで勝利を手にいれた。堺は2年ぶりの優勝、会場も息を飲む好ゲームの激戦であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 古田 法美