V・プレミアリーグ女子 2012/13 ファイナルラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
641
[開催日]
2013/04/13
[会場]
東京体育館
[観客数]
4,000
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:52
[試合時間]
1:52
[主審]
明井 寿枝
[副審]
村中 伸

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 0勝1敗
1 16 第1セット
【25】
25 3
18 第2セット
【25】
25
25 第3セット
【26】
17
20 第4セット
【27】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 3セット目こそ、杉山のスパイクとブロックなどでセットを奪うことができたが、岡山さんの粘りあるレシーブとブロックにリズムを作ることができず、サーブレシーブの安定性も欠け、NECの攻撃を仕掛けることが全くできなかった。今リーグ学んだことを今後に活かしていきたい。
 長いシーズン中、各会場にて多くのご声援をいただきありがとうございました。

16 島村
(杉山)
近江
(八幡)
川島
()
佐々木(萌)
()
25
秋山
(松浦)
白垣
(イエリズ)
佐々木(侑)
(吉田)
宮下
()
内田
()
大野
()
村田
(福田)
山口
()
鳥越 リベロ 丸山
18 島村
(杉山)
八幡
(近江)
川島
()
佐々木(萌)
(福田)
25
松浦
()
白垣
(イエリズ)
佐々木(侑)
()
宮下
()
内田
()
大野
()
村田
()
山口
(卜部)
鳥越 滝口 リベロ 丸山
25 内田
()
白垣
()
川島
(岡野)
佐々木(萌)
(川畑)
17
杉山
(金子)
大野
(秋山)
佐々木(侑)
(卜部)
宮下
()
松浦
()
近江
()
村田
(福田)
山口
(関)
鳥越 リベロ 丸山
20 内田
()
白垣
(イエリズ)
山口
(吉田)
佐々木(萌)
(川島)
25
杉山
(金子)
大野
()
佐々木(侑)
()
宮下
()
松浦
(秋山)
近江
()
川畑
()

(福田)
鳥越 リベロ 丸山

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 3位以上を目指すプレッシャーに1,2セットは負けず、ディフェンス、オフェンスがうまく機能した。3セット目は少し浮き足立ち、予選ラウンドの課題でもあった焦りからの攻め急ぎが見えたが、宮下、山口を中心に、ファンやコートに立てない全員の思いを背に切り替え、爆発してくれた。そしてファンの皆様のシーガルズへの熱い期待が、最後後押ししてくれたように思う。
 最後の最後まで粘り強いご声援をありがとうございました。更に進化すべき、これからも頑張っていきます。

要約レポート

 セミファイナルラウンドでは、フルセットの末、逆転勝利を飾ったNECレッドロケッツと何としてもこの一戦に勝利したい岡山シーガルズとの3位決定戦。
 まず、先手を取ったのは、岡山、佐々木と宮下のブロックや山口のアタック等でじりじりとNECを引き離してゆく展開。
 NECも粘り強くレシーブで岡山に追いすがろうとするも、岡山のセッター宮下巧みなトスワークにNECのブッロク陣が翻弄され岡山の攻撃がNECコートに突き刺さる。
 NECは、島村のブロックや大野のアタック等で切り返すも途中交代したイエリズのアタックを岡山・山口がブロックで止める。さらに岡山は、サーブでNECのレシーブを崩し、佐々木や山口がアタックを決める。NECは、杉山の移動攻撃や近江のアッタク、さらには、内田や鳥越好レシーブで岡山に追いすがる。またNEC・白垣の効果的なブロックでゲームの流れを引き寄せようとする。最後は、岡山・宮下のトスが多彩な攻撃を生み出し追いすがるNECを下し2012/13Vプレミアリーグ第3位となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 金廣 美喜夫