V・プレミアリーグ男子 2012/13 セミファイナルラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
434
[開催日]
2013/03/30
[会場]
豊田市総合体育館(スカイホール豊田)
[観客数]
1,760
[開始時間]
16:25
[終了時間]
18:35
[試合時間]
2:10
[主審]
小野 将人
[副審]
山本 和良

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 2勝0敗
3 25 第1セット
【25】
21 2
19 第2セット
【27】
25
17 第3セット
【22】
25
27 第4セット
【30】
25
15 第5セット
【14】
9

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 非常に良く粘れたゲームだった。最後まであきらめない気持ちが、相手に勝ったと感じている。ナイスゲーム!!

 明日も頑張ります。応援宜しくお願いします。

25 富松
(鈴木)
米山
(瀬戸口)
松本
(内藤)
千々木
()
21
近藤
()
ボヨビッチ
()
ペピチ
()
今村
(大道)
角田
()
篠田
()
石島
()
横田
()
田辺 リベロ 井上
19 富松
(鈴木)
米山
()
千々木
()
今村
(大道)
25
近藤
()
ボヨビッチ
(星野)
松本
(内藤)
横田
()
角田
(瀬戸口)
篠田
()
ペピチ
()
石島
()
田辺 リベロ 井上
17 富松
(梅野)
米山
()
松本
()
千々木
(内藤)
25
近藤
()
ボヨビッチ
()
ペピチ
()
今村
()
角田
(瀬戸口)
篠田
()
石島
()
横田
()
田辺 リベロ 井上
27 富松
()
米山
(相澤)
千々木
(内藤)
今村
(大道)
25
近藤
()
ボヨビッチ
(鈴木)
松本
()
横田
()
角田
(瀬戸口)
篠田
()
ペピチ
()
石島
()
田辺 リベロ 井上
15 富松
()
米山
()
松本
()
千々木
(内藤)
9
近藤
()
ボヨビッチ
(鈴木)
ペピチ
()
今村
(大道)
角田
(瀬戸口)
篠田
()
石島
()
横田
()
田辺 リベロ 井上

監督コメント

 今日の試合、第1セットは自分達のミスで取られてしまったが、2セット目以降修正することができ、チームにリズムができた。ただ、第4セットのひとつのところで連続失点をしてしまい、そのまま試合を落としてしまう結果となった。

 明日もう1試合、全ての力を出して戦いたい。

要約レポート

 いずれも初戦をフルセットで勝ち取った東レアローズと堺ブレイザーズの対戦は,今日もフルセットの大熱戦となった。
 勝利を収めた東レは,角田が獅子奮迅の活躍を見せ,チーム1の23得点を挙げた。ライトサイドのボヨビッチがマークされる中,時にレフトから,時にはバックアタックを,また時には中央に時間差で切れ込んで強打を放ち,東レの大きな得点源となった。第5セットの1点目と2点目はパイプ攻撃,4点目はレフトからの強打と,セッター近藤のトスを誰よりも多く相手コートに打ち込んだ。角田は15点目もこの試合何度も見せたレフトからの強打で締めくくった。
 また,5セット目5−5から,終始苦しめられてきた堺のライトからの攻撃をボヨビッチがブロックし,続く7点目も篠田が相手の速攻をブロックしたところがこのゲームのターニングポイントであった。
 第4セット19−14と大量リードを奪った堺だったが,そこからミスが3本連続で出てしまい,そのまま19−19まで追いつかれたのが痛かった。24−23のマッチポイントでもサーブミスが出てしまい,流れを失ってしまった。ブロックでは優位に立っていただけに,要所でのミスが非常に悔やまれる結果となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇