チャレンジマッチ女子2012/13 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
958
[開催日]
2013/04/07
[会場]
秦野市総合体育館
[観客数]
1,000
[開始時間]
10:00
[終了時間]
11:48
[試合時間]
1:48
[主審]
阿部 広太郎
[副審]
高橋 弘二

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算: 0勝2敗
1 25 第1セット
【27】
23 3
23 第2セット
【27】
25
13 第3セット
【23】
25
15 第4セット
【22】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パイオニアレッドウィングス

監督: 宮下 直樹
コーチ: 戸澤 勉
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 日本の女子バレーボール界全体、上尾メディカルグループのさらなる発展を期して、V・プレミアリーグ昇格に挑みましたが、プレミアの壁に突き放されました。
 土曜、日曜と両日わたり、多くの応援ありがとうございました。心より感謝いたします。
 壁を破るには、あらゆる面でのレベルアップが必要と感じます。
 上尾メディックスの挑戦は続きます。

25 安藤
(丸山)
吉村
()
三橋
()
横田
()
23
土田
()
皆本
()
森谷
()
香野
()
ウスティメンコ
(東谷)
庄司
()
浅津
()
服部(晃)
(佐藤)
リベロ 吉田
23 土田
(丸山)
安藤
()
森谷
()
三橋
()
25
ウスティメンコ
(東谷)
吉村
()
浅津
()
横田
(渡邉)
庄司
(滝沢)
皆本
()
服部(晃)
(林)
香野
(持丸)
リベロ 吉田
13 安藤
(丸山)
吉村
()
森谷
()
三橋
(佐藤)
25
土田
()
皆本
(小笹)
浅津
(持丸)
横田
()
ウスティメンコ
(東谷)
庄司
()
服部(晃)
(林)
香野
()
リベロ 吉田
15 土田
(丸山)
安藤
()
森谷
()
三橋
()
25
ウスティメンコ
(滝沢)
吉村
()
浅津
(渡邉)
横田
(今野)
庄司
()
皆本
(大内)
服部(晃)
(林)
香野
()
リベロ 吉田

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リベロ

監督コメント

 V・チャレンジマッチ2日目で、昨日とは違いスタートから良く動けていて自分達の流れでゲームを進めていた。しかし後半でリーグから課題にして取り組んでいたファーストブレイクで連続失点を取られ逆転されてしまった。そこから粘るも、もう少しのところでセットを取られてしまった。
 2セット目は気持ちを切り替えて、1セット目後半の粘りを攻撃の組み立てにも変化を持たせて課題をゲームの中で克服し取り返した。
 続く3,4セットはサーブで崩し、ラリーを続けコンビで点数を取るバレーができ勝利を収めることができた。
 これもリーグ戦から皆様の温かい応援のおかげです。感謝します。これらの経験を次に生かして頑張りますので今後もパイオニアレッドウィングスをよろしくお願いします。ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、パイオニアレッドウイングスは浅津、森谷のスパイクで点を重ね、序盤より優位な展開を繰り広げる。一方、上尾メディックスはウスティメンコ、吉村にボールを集め応戦し、終盤にウスティメンコのサービスエース、庄司のブロックで逆転するとそのまま第1セットを先取した。
 パイオニアは、セッター横田から繰り広げられる多彩な攻撃でゲームを展開し、服部(晃)、香野のスパイクも決まり流れを変える。リベロ吉田の好レシーブも後押しし、攻守の歯車が噛み合わなくなった上尾から第2、第3セットを奪い返す。
 第4セット、あとがない上尾は、ウスティメンコ、吉村の攻撃で追い上げるも、主導権を握ったパイオニアは三橋のスパイク、横田のサービスエースも加わり、この試合に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 吉谷 友輔