チャレンジマッチ女子2012/13 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
956
[開催日]
2013/04/06
[会場]
秦野市総合体育館
[観客数]
800
[開始時間]
10:00
[終了時間]
11:50
[試合時間]
1:50
[主審]
田中 昭彦
[副審]
澤 達大

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算: 0勝1敗
1 20 第1セット
【25】
25 3
25 第2セット
【27】
23
17 第3セット
【27】
25
17 第4セット
【22】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パイオニアレッドウィングス

監督: 宮下 直樹
コーチ: 戸澤 勉
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セット中盤の連続失点を止められなかったことが試合の結果に大きく影響したと思います。パイオニアの固いディフェンスをいかに崩すか、明日は今シーズン最終戦となりますので、全てを出し尽くして終わりたいと思います。
 上尾から多くの応援ありがとうございました。
 明日の試合で全力を尽くしたいと思います。

20 吉村
()
皆本
(東谷)
スタエレンス
(三橋)
横田
()
25
安藤
()
庄司
()
森谷
()
香野
()
土田
()
ウスティメンコ
()
浅津
(持丸)
服部(晃)
()
リベロ 吉田
25 安藤
()
吉村
()
三橋
()
横田
(渡邉)
23
土田
(丸山)
皆本
(大内)
森谷
()
香野
()
ウスティメンコ
()
庄司
(滝沢)
浅津
(持丸)
服部(晃)
(佐藤)
リベロ 吉田
17 吉村
()
皆本
(大内)
三橋
()
横田
(今野)
25
安藤
()
庄司
()
森谷
()
香野
()
土田
(丸山)
ウスティメンコ
(東谷)
浅津
(渡邉)
服部(晃)
(佐藤)
リベロ 吉田
17 安藤
()
吉村
()
三橋
()
横田
(今野)
25
土田
(丸山)
皆本
(大内)
森谷
()
香野
()
ウスティメンコ
(東谷)
庄司
()
浅津
(渡邉)
服部(晃)
(佐藤)
リベロ 吉田

()

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()

()
リベロ

監督コメント

 試合のスタートから足が動かず、体が硬い状態で1セット目なかなかリズムが作れなかった。そんな後半にスタエレンスが怪我をしてチームにとってはエースが出場できないという不安が一瞬よぎったが、V・プレミアリーグ勝利に恵まれなくても、またスタメンの怪我でもあきらめずに頑張ってきたチームワークでピンチをチャンスに変え、逆転し1セット目取ることができた。
 しかし2セット目攻めの姿勢からのミスが目立ち取られてしまった。
 その後冷静さを取り戻しラリーを続け、コンビで点数を重ねて勝利を収めることができた。
 これも皆様の応援のおかげです。ありがとうございました。気を緩めることなく明日も頑張りますので、応援よろしくお願いします。

要約レポート

 第1セット、パイオニアレッドウィングスは序盤からスタエレンス、浅津にボールを集め得点を重ねる。一方、上尾メディックスはウスティメンコ、吉村にボールを集め一進一退の攻防を繰り広げる。中盤に吉村、安藤のブロックで上尾が流れを掴みリードするが、後半パイオニアに粘りが出始め、浅津が要所でアタックを決め逆転に成功し、第1セットを先取する。
 第2セットに入ると上尾はスタートから吉村、皆本を中心に攻撃を仕掛けてリズムに乗り、その勢いは衰えることなく、上尾が第2セットを奪う。
 第3セットも序盤は互いに譲らない展開が続くが、中盤からパイオニアが上尾の攻撃に対して効果的にブロックを決め、浅津、香野らが着実に得点を重ねて第3セットを奪い返す。
 後が無くなった上尾は、第4セット序盤パイオニアの攻撃に対して粘りを見せる場面もあったが、パイオニアの浅津、服部(晃)、香野らの好調なアタッカー陣を止めることができず、パイオニアが勝利し、V・プレミアリーグ
残留に向けて大きな一勝となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 遠藤 郁也