V・チャレンジリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
786
[開催日]
2013/03/02
[会場]
川崎市体育館
[観客数]
260
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:37
[試合時間]
1:37
[主審]
新田 浩幸
[副審]
浜野 陽一

近畿クラブスフィーダ

監督: 浦田 範夫
コーチ: 山本 雅史
通算: 5勝12敗
3 25 第1セット
【21】
19 1
25 第2セット
【21】
16
20 第3セット
【22】
25
25 第4セット
【24】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 宮崎 彰
コーチ: 木村 朋浩
通算: 5勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートからサーブで崩し、持ち前のつなぐバレーが展開できました。
 途中、相手のミスが少なくなったときに辛抱が足りませんでしたが、最後は選手一丸となっての勝利でした。
 今日のプレーで本来のスフィーダバレーを思い出してくれたと思うので、明日も頑張ります。
 本日は多くのご声援ありがとうございました。

25 田中(恭)
()
和田
()
佐々木
()
毛利
()
19
片渕
()
大谷
()
橋本
()

()
梶野
()
池田
()
松本
()
本多
()
帖佐 リベロ 山下
25 田中(恭)
()
和田
(有薗)
佐々木
()
毛利
()
16
片渕
()
大谷
(本多)
橋本
()

()
梶野
()
池田
()
松本
(明石)
本多
()
帖佐 リベロ 山下
20 田中(恭)
()
和田
()
明石
()
毛利
()
25
片渕
()
本多
(有薗)
橋本
()

(今田)
梶野
()
池田
()
松本
()
本多
()
帖佐 リベロ 山下
25 田中(恭)
()
和田
()
明石
(佐々木)
毛利
()
23
片渕
(有薗)
大谷
()
橋本
()

(今田)
梶野
()
本多
(池田)
松本
()
本多
()
帖佐 リベロ 山下

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リベロ

監督コメント

 今日も沢山のご声援ありがとうございました。
 一つ一つのプレーをもっと大切にしないといけないこと、こだわりを持つということを痛感させられた試合でした。
 まだ明日も試合があります。もう一度立て直して頑張ります。ご声援よろしくお願いいたします。

要約レポート

 第1セット、きんでんトリニティーブリッツのリードでスタートしたが、近畿クラブスフィーダは田中(恭)のバックアタックなどですぐに逆転する。きんでんも橋本にボールを集めて対抗するが、点差はなかなか縮まらず、近畿クラブがセットを先取する。
 第2セット、近畿クラブが序盤から主導権を握る。梶野の正確なトスから本多、池田、田中(恭)への多彩な攻撃でリードを広げていく。中盤はきんでんも途中交代の明石にボールを集めて応戦するが決めきれない。終盤以降も流れは変わらず、近畿クラブがセットを連取する。
 第3セット、近畿クラブが先制するもきんでんが意地を見せる。きんでんは明石のサービスエースや攻守にわたる活躍で序盤で逆転に成功する。中盤、近畿クラブは和田、きんでんは橋本にボールを集め、一進一退の攻防が続くが、連続ブロックで流れを引き寄せたきんでんが、このセットを奪取する。
 第4セット、きんでんが先制し勢いに乗るかに見えたが、近畿クラブは本多を中心とした正確なスパイクでポイントを重ねて逆転する。きんでんも橋本のブロックなどで流れをつかみかけるが、今ひとつリズムに乗りきれない。近畿クラブは、梶野のサーブなどでリードを許さず、このままこのセットを取って勝利する。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 加藤 浩吉