V・チャレンジリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
702
[開催日]
2012/12/01
[会場]
刈谷市体育館
[観客数]
212
[開始時間]
11:00
[終了時間]
13:12
[試合時間]
2:12
[主審]
濱中 昌志
[副審]
首藤 隆宏

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 山本 道彦
コーチ: 野澤 真
通算: 1勝0敗
3 21 第1セット
【25】
25 2
25 第2セット
【24】
21
25 第3セット
【27】
20
22 第4セット
【27】
25
15 第5セット
【17】
11

【 】内はセット時間

大同特殊鋼レッドスター

監督: 東岡 昇
コーチ: 中尾 貞治
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は初戦ということもあり、全体的に硬さが見られる展開となってしまった。ラリーを取れなかったのも痛かった。

 微妙な部分でかみ合わないシーンが散見されたので、明日は修正し臨みたいと思います。

 ご声援の程、よろしくお願いいたします。

21 岡村
()
田中
()
倉田
()
淡田
()
25
北沢
()
中川
()
平野
(諏訪)
山口
()
岩井
()
平澤
(小川)
辰巳
()
山下
()
芳賀 リベロ 平井
25 岡村
()
田中
()
淡田
(赤澤)
山口
(諏訪)
21
北沢
()
中川
()
倉田
()
山下
()
岩井
()
平澤
(小川)
平野
()
辰巳
(川波)
芳賀 リベロ 平井
25 岡村
()
田中
()
倉田
()
赤澤
()
20
北沢
()
中川
()
平野
(諏訪)
山口
(齋藤)
岩井
()
平澤
(小川)
辰巳
()
山下
()
芳賀 リベロ 中道
22 岡村
(小川)
田中
(神山)
赤澤
(田中)
山口
()
25
北沢
()
中川
()
倉田
()
山下
()
岩井
()
平澤
()
平野
()
辰巳
()
芳賀 リベロ 中道
15 岡村
(小川)
神山
(田中)
倉田
()
赤澤
(淡田)
11
北沢
()
中川
()
平野
()
山口
()
岩井
()
平澤
(渡邉)
辰巳
()
山下
()
芳賀 リベロ 平井 中道

監督コメント

 初戦、どうしても勝ちたかった。

 地元の応援に押され、自分達のバレーが出せたと思う。「あと1点」、これが経験なんですかね?

 気持ちを切り替えて、明日の戦いに臨み、勝ちにこだわります。

 応援ありがとうございました。長いリーグ戦ですが、レッドスターを応援してください。

要約レポート

 フルセットにまでもつれ込んだ開幕戦、先に持ち味を出したのは、大同特殊鋼レッドスターだった。
大同は、辰巳・倉田の2枚看板でフロント・バックと得点を重ね、第1セットを奪った。セットカウント1−1の第3セット、セッターとリベロを交代して、リズムの早めの切り替えで臨んだ。セッターの赤澤は、ミドルブロッカー陣を活かしたトス回しへの切り替えで、いままでサイドに集中していたブロックの隙を突く攻撃を展開し、攻撃に幅を加えた。また、平野を中心にブロックが機能すると、相手にとって脅威的な壁を作り出した。
 過去の大会においても、チャレンジリーグ随一のチームの団結力を見せてきた富士通カワサキレッドスピリッツ。富士通は序盤よりリズムに乗り切れない展開が続き、持ち前の速攻を絡めたサイドの速い攻撃パターンで決めきれず、苦しいゲーム運びが続いた。しかし、セッターの北沢はそれでもチームのスタイルを変えることなく、トスを全選手にまんべんなく配球し、攻撃陣の奮起を後押しした。それに応えるべく、第4セット終盤や最終セットで見せた追い上げは、リズムを掴んだ時の富士通の勢いを感じるものだった。選手の好調・不調をチーム一丸で補い合って得た大きな1勝であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 長野 瞳