V・チャレンジリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
905
[開催日]
2013/02/09
[会場]
江戸川区スポーツセンター
[観客数]
540
[開始時間]
15:25
[終了時間]
16:42
[試合時間]
1:17
[主審]
山条 康弘
[副審]
細井 啓太

GSSサンビームズ

監督: 佐々木 雄司
コーチ:
通算: 0勝11敗
0 17 第1セット
【21】
25 3
12 第2セット
【21】
25
23 第3セット
【29】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算: 12勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 サーブレシーブ成功率が良い時はリズムのあるバレーが出来ていたが、崩されると何も出来なかった。
 長岡、小川の両エースが強弱をつけた攻撃を仕掛けられたのは収穫だった。
 ホームゲームということで多くの方に応援いただきました。ありがとうございました。

17 重松
()
長岡
(岡崎)
土田
(三浦)
丸山
()
25
見崎
()
小岩
()
ウスティメンコ
(東谷)
吉村
()
小川
()
菊地
(山口)
安藤
()
皆本
(大内)
大場 リベロ
12 重松
()
長岡
(岡崎)
ウスティメンコ
(東谷)
土田
()
25
見崎
()
小岩
()
安藤
()
丸山
()
小川
()
菊地
(山口)
皆本
()
吉村
()
大場 リベロ
23 重松
()
長岡
(岡崎)
土田
(三浦)
丸山
()
25
見崎
()
小岩
(須江)
ウスティメンコ
(東谷)
吉村
()
小川
()
菊地
(山口)
安藤
()
皆本
(大内)
大場 リベロ 滝沢

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日はこれまであまり活躍の場がなかった丸山、三浦、大内、東谷らが頑張ってくれたことがよかったと思います。
 次の試合に向けて全員でまた準備をしたいと思います。
 東京大会の運営をして頂いた関係者の方々に深く感謝いたします。
 多くの応援、今日もありがとうございました。

要約レポート

 レギュラーラウンド後半戦に入っても全勝街道を走りつづける上尾メディックスとホームゲームで何としても白星をあげたいGSSサンビームズとの一戦。会場内両チーム応援団で盛り上がる中、上尾はウスティメンコを中心とする高さのある攻撃でGSSをリードする。一方GSSも長岡のアタックでなんとか食い下がろうとするも上尾の東谷やリベロ関の好レシーブに阻まれ得点につながらない。さらには、上尾は安藤の効果的なブロックがGSSのコートに突き刺さり第1セットを先取した。
 第2セット出足でいきなり連続3失点を許した上尾であるが、ウスティメンコのノータッチサービスエースが決まると一気に逆転をする。また丸山のクイックや皆本のブロックさらにウスティメンコのバックアタックなどが決まりGSSに突き入る隙を与えない。GSSも小川や長岡のオープン攻撃で反撃を試みるも上尾の守備陣を崩すまでには及ばず上尾が連取した。
 第3セットに入っても上尾の勢いは止まらない。GSSのリベロ大場の好レシーブも上尾の高さのあるブロックに阻まれ得点に結びつかない。上尾は一時はGSSに逆転を許すが、慌てることなくGSSを退け連勝を12と伸ばした。上尾の強さが引き立つ試合になった。1点を取るたびに笑顔でコートを駆け巡るGSS の選手たちのさわやかさも余韻として残る試合であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 金廣 美喜夫