V・チャレンジリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
887
[開催日]
2013/01/20
[会場]
結城市かなくぼ総合体育館
[観客数]
597
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:12
[試合時間]
1:12
[主審]
重竹 雅行
[副審]
酒井 義成

フォレストリーヴズ熊本

監督: 中島 裕二
コーチ: 山口 尚美
通算: 1勝6敗
0 22 第1セット
【23】
25 3
19 第2セット
【22】
25
14 第3セット
【21】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 濱田 義弘
コーチ: 安藤 健太郎
通算: 6勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日もたくさんの応援ありがとうございました。
 茨城大会での反省点、良かった点を次の仙台大会につなげられるよう、また頑張っていきたいと思います。
 関係者の皆様、本当にありがとうございました。

22 山口(い)
()
福田
()
ドリス
(菅野)
佐々木
()
25
大熊
()
矢城
(酢田)
佐藤(美)
()
遠井
()
川口
(佐藤)
和多
()
江畑
()
松下
()
久保 リベロ 佐藤(あ) 斎田
19 山口(い)
(城)
福田
()
ドリス
(南)
高橋
()
25
大熊
()
矢城
(酢田)
佐藤(美)
()
遠井
(石田)
川口
(佐藤)
和多
()
江畑
()
松下
(菅野)
久保 リベロ 斎田 佐藤(あ)
14 山口(い)
(城)
福田
()
菅野
()
高橋
(伊関)
25
大熊
()
矢城
(酢田)
佐藤(美)
(永松)
遠井
()
川口
(佐藤)
和多
()
江畑
()
松下
(南)
久保 リベロ 佐藤(あ) 斎田

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 昨日の反省を活かし、日立リヴァーレのリズムでバレーボールを展開する時間が作れ、ホーム連敗を避ける事が出来た。
 これからも、今日のように積極性とプレーに対するストイックさを持って、一試合一試合全力で戦っていきたい。
 二日間のホームゲームでの多数の応援にありがとうございました。

要約レポート

 残り試合全勝を目指す日立リヴァーレと連勝を狙うフォレストリーヴズ熊本の対戦、会場は熱気に包まれた。
 第1セットは序盤、日立がドリスのスパイク、松下のブロック、佐々木のバックアタックと迫力ある攻撃で得点を重ねた。対する熊本は大熊、福田、矢城がブロックをかいくぐり追いすがる。熊本は高いスパイクに粘り強くブロック、レシーブでくらいつくも、遠井、江畑が着実に得点を重ね日立が第1セットを先取した。
 第2セットは日立の4連続ポイントで幕が開ける。対する熊本もタイムアウト後にレシーブで粘り、サーブが冴え1点差まで追い上げた。その後は長いラリーが続いたが、徐々に日立のスパイク決定率が上がりだすと、熊本はサーブレシーブが乱れ連続ポイントを許してしまう。日立は高橋、菅野の多彩な攻撃で熊本を突き放すかと思われたが、熊本は全員でつないだボールを大熊、福田、川口が打ち抜く。しかし、最後は江畑、高橋の活躍でこのセットも日立が連取した。
 第3セットは序盤からブロックポイントが続き日立ペースで展開する。4−9で熊本のタイムアウト後も、日立は高橋、菅野がスパイク、ブロックで得点を重ね、江畑、南の活躍もあり、川口が日立のブロックに全力で立ち向かいポイントをとるが、速さを増した攻撃と、高いトスを打ち抜く江畑のスパイクで粘る熊本を突き放し、昨日の敗戦を払拭する勢いを見せた日立がストレートでホームゲーム勝利をつかみとった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 酒寄 和記