V・チャレンジリーグ女子 2006/07 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
704
[開催日]
2007/01/20
[会場]
松任総合運動公園文化体育館
[観客数]
880
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:35
[試合時間]
1:55
[主審]
波佐間 英之
[副審]
堀  秀次

柏エンゼルクロス

監督: 吉田 昌子
コーチ: 片田 瑞己
通算: 0勝1敗
2 20 第1セット
【22】
25 3
25 第2セット
【24】
20
25 第3セット
【21】
17
18 第4セット
【22】
25
14 第5セット
【14】
16

【 】内はセット時間

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 浜田 勝彦
コーチ: 伊藤 達也
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

特にありません。

20 沼能
(新田)
服部
()
寺脇
()
平井
()
25
木村
()
吉井
()
上田
()
伊藤
()
皆川
()
堀川
()
村上
(山崎)
高崎
()
知久 () リベロ 吉田 ()
25 沼能
(新田)
服部
()
寺脇
()
平井
()
20
木村
()
吉井
(渋谷)
上田
(石田)
伊藤
()
皆川
()
堀川
()
村上
()
高崎
()
知久 () リベロ 吉田 ()
25 沼能
(新田)
服部
()
高崎
()
平井
()
17
木村
()
吉井
()
上田
(石田)
伊藤
()
皆川
()
堀川
()
村上
()
寺脇
()
知久 () リベロ 吉田 ()
18 沼能
()
服部
()
寺脇
()
平井
()
25
木村
()
吉井
(渋谷)
上田
()
伊藤
()
皆川
()
堀川
(新田)
村上
()
高崎
()
知久 () リベロ 吉田 ()
14 沼能
()
服部
()
寺脇
()
平井
()
16
木村
()
吉井
(渋谷)
上田
()
伊藤
()
皆川
()
堀川
(新田)
村上
()
高崎
()
知久 () リベロ 吉田 ()

監督コメント

内定選手をチームの半数使わなければならない状態なので、練習量も考えるとこういうゲームになるのは覚悟をしていました。勝因は4セット目、村上菜央のブロックとスパイクポイントに尽きると思う。

要約レポート

開幕戦のKUROBEアクアフェアリーズ対柏エンゼルクロスはセットカウント3対2でKUROBEアクアフェアリーズが大熱戦の末勝利した。
 第一セットKUROBEが15番村上の打点の高いスパイクと10番高崎のライトへ移動しての攻撃が決まり、リードを奪った。柏も粘り強いレシーブにより簡単に得点を許さないが追いつくことはできず、第一セットをKUROBEが先取した。
 第2セットは競り合う展開となった。終盤に柏の6番木村がレシーブからの切り返しでスパイクを決めきり一歩抜け出すとそのまま第2セットを奪った。
 第3セット、始めに柏6番木村が連続スパイクを決めリズムをつかむと一気にKUROBEをつきはなした。逆にリズムの悪くなったKUROBEはミスも出て、流れを変えることはできず、柏が第3セットを連取した。
 第4セット互いにリードを許さなかったが、中盤柏のミスでKUROBEがリードすると、15番村上のプロックとスパイクで差を広げ、KUROBEが第4セットを奪った。第5セット、KUROBEの13番上田が3連続でスパイクを決め、リードを奪うが、終盤柏6番木村のスパイクなどにより14対14の同点となる。最後は柏のスパイクがアウトになり、第5セットをKUROBEが取り勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 内藤 正康