V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
605
[開催日]
2013/03/23
[会場]
コカ・コーラウエストスポーツパーク県民体育館 <鳥取県立布勢総合公園>
[観客数]
2,000
[開始時間]
13:06
[終了時間]
15:30
[試合時間]
2:24
[主審]
グレッグ ルーオー
[副審]
種元 桂子

パイオニアレッドウィングス

監督: 宮下 直樹
コーチ: 戸澤 勉
通算: 5勝22敗
3 25 第1セット
【27】
18 2
23 第2セット
【29】
25
22 第3セット
【28】
25
25 第4セット
【28】
21
17 第5セット
【20】
15

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 石原 昭久
コーチ: 尾﨑 侯
通算: 9勝18敗

( )内は交代選手

監督コメント

 レギュラーラウンドも今日と明日の2試合のみとなった中、今回のリーグで初めてフルセットを勝つことができた。
 今まで9試合フルセットで負けていた中での今回の勝利は、チャレンジマッチに向けて大きな自信になると思う。
 試合の内容はお互いレシーブで粘り、ラリーを勝ち取ることが多いチームがセットを取っていたと思う。
 そして迎えた最終セット後半まで相手にリードされる展開であったが、ブロックとレシーブの関係がうまくつながり、そして選手の負けたくないという意地と冷静さが上手に発揮され、勝利につながったと思う。
 明日の試合もがんばりますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました。

25 香野
(佐藤)
三橋
()
芥川
(千葉)
吉澤
()
18
横田
(渡邉)
浅津
()
谷口
(中村)
山口
()
服部(晃)
()
森谷
()
石井
()
大友
(上屋敷)
吉田 リベロ 横江
23 香野
()
三橋
()
芥川
()
吉澤
()
25
横田
(今野)
浅津
(渡邉)
谷口
(中村)
山口
(早坂)
服部(晃)
()
森谷
(佐藤)
石井
()
大友
(上屋敷)
吉田 リベロ 横江 臼井
22 香野
(佐藤)
三橋
()
芥川
()
吉澤
(千葉)
25
横田
()
浅津
()
中村
()
山口
(早坂)
服部(晃)
()
森谷
()
石井
()
大友
(上屋敷)
吉田 リベロ 横江 臼井
25 香野
(佐藤)
三橋
()
芥川
()
吉澤
(千葉)
21
横田
()
浅津
(持丸)
中村
(谷口)
山口
()
服部(晃)
()
森谷
()
石井
()
大友
(上屋敷)
吉田 リベロ 臼井 横江
17 香野
(渡邉)
三橋
()
芥川
(上屋敷)
吉澤
(千葉)
15
横田
()
浅津
(持丸)
中村
()
山口
(早坂)
服部(晃)
(佐藤)
森谷
()
石井
()
大友
()
吉田 リベロ 横江 臼井

監督コメント

 本日のゲームは、スタートからオフェンス、ディフェンス共に落ち着きがなく、一方的に相手の展開にもち込まれてしまったが、2、3セットは本日好調の吉澤と石井がチームを引っ張り、連取することができた。
 しかし、途中出場の中村や芥川などの若手のもろさが最後に出てしまい、ゲームを落とすこととなってしまった。
 悔しい一敗ではあるが、長かったリーグも残り1試合、最後まで良い内容の試合ができるよう頑張りたい。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

要約レポート

 桜の開花宣言とともに開催された鳥取大会、穏やかな天気とは裏腹に試合は激しい攻防戦となった。
 序盤、サーブでJTマーヴェラスの攻撃を封じたパイオニアレッドウィングスが、浅津を軸に攻撃を組み立て第1セットを先取。
 第2セット、今度はJT中村のバックアタック、石井のサイドからの攻撃が冴えわたり、JTが主導権を握ったままセットを奪い返した。
 その後お互い一歩も譲らぬ展開で、1セットずつを取り合い、もつれ込んだ第5セット。パイオニア浅津、JT石井の両エースが打ち合う展開から、中盤はパイオニア三橋の強烈なスパイク、JT中村の巧みなフェイントで一進一退の攻防を繰り広げる。最後は、パイオニアが服部(晃)のサーブでJTを崩して相手のミスを誘い、デュースまでもつれた大接戦を制し、6試合ぶりの勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 山田 真也