V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
604
[開催日]
2013/03/17
[会場]
岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム)
[観客数]
2,838
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:36
[試合時間]
2:01
[主審]
山本 和良
[副審]
石井 洋壮

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 15勝11敗
3 25 第1セット
【28】
21 1
25 第2セット
【26】
22
22 第3セット
【30】
25
25 第4セット
【28】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 辻 健志
コーチ: 山口 祐之
通算: 7勝19敗

( )内は交代選手

監督コメント

 3セット目、中盤、いい流れの中で、中心となる選手が何度も同じ判断ミスをすることがわずかなチャンスを掴みながら勝利するシーガルズにとって命とりになることがよくわかったセットであった。
 セミファイナルの上位を掴む為にはやっと4強に入ったチームのような一面があることを一人一人が正しく認識することが必要。
 このゲームでは若手選手と村田、川畑選手が苦しい中で工夫することができたことが収穫である。
 本日も多くの熱いご声援ありがとうございました。

25
()
村田
()
井上(奈)
()
鍋谷
(鈴木)
21
宮下
()
山口
()
イヴァナ
()
熊谷
(栄)
佐々木(萌)
()
川島
(佐々木(侑))
石井
()
井上(香)
(山田)
丸山 リベロ 真柴
25 川畑
()
佐々木(侑)
(岡野)
井上(奈)
()
鈴木
()
22

()
山口
(卜部)
イヴァナ
(泉岡)

(木島)
宮下
(福田)
佐々木(萌)
()
石井
()
井上(香)
(山田)
丸山 リベロ 真柴
22
(卜部)
川畑
(福田)
井上(奈)
(大竹)
鈴木
(鍋谷)
25
宮下
()
山口
(佐々木(侑))
泉岡
(熊谷)

(イヴァナ)
佐々木(萌)
(村田)
川島
()
石井
()
井上(香)
()
丸山 リベロ 真柴
25 村田
()
佐々木(侑)
()
大竹
()
鍋谷
(鈴木)
21

(岡野)
川島
(卜部)
泉岡
(熊谷)

(イヴァナ)
宮下
()
川畑
(佐々木(萌))
石井
()
井上(香)
(山田)
丸山 リベロ 真柴

()

()

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リベロ

監督コメント

 どのセットもディフェンスの粘りを発揮する事が出来たが、細かい所のミスが最終的に残念な結果に繋がってしまった。
 チーム全員が今日の反省をし、そして整理して、来週の試合に臨みたい。
 本日も沢山の声援、ありがとうございました。残り2試合、最後まで戦い抜きますので、応援の程、宜しくお願いします。

要約レポート

 この試合に勝利し、セミファイナルラウンドに向けて弾みをつけたい岡山シーガルズと、1つでも勝ち星を増やしたいデンソーエアリービーズとの一戦。
 第1セット、関のブロックやスパイクで岡山が一歩抜け出す。対するデンソーはセットポイントを握られながらもイヴァナのスパイクやサーブで食い下がるが、最後は関がダイレクトスパイクを決め、岡山が先取した。
 第2セットは、デンソーが井上(香)のスパイクやブロックで得点を重ねるものの、岡山は川畑のスパイクや佐々木(萌)の軟打を織りまぜる攻撃で点差を詰め、連取した。
 第3セットは、岡山が川畑、関、佐々木(萌)のスパイクでリードするが、中盤からデンソーがイヴァナ、石井のスパイクで点差を縮める。終盤、鍋谷の巧打で得点を重ねたデンソーが、追いすがる岡山を振り切り、このセットを取り返した。
 第4セットは、一進一退の攻防を繰り広げる中、デンソーは泉岡、鍋谷、対する岡山は川畑、佐々木(萌)、村田が攻め、息詰まる熱戦となる。20点以降に繰り広げられた激しいラリーに、観客席から両チームに惜しみない大歓声が送られる中、ゲームポイントを村田が決め、岡山が3対1で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 加知 昌彦