V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
601
[開催日]
2013/03/17
[会場]
函館市民体育館
[観客数]
1,800
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:50
[試合時間]
1:50
[主審]
印藤 智一
[副審]
丸山 道博

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 福田 康弘
通算: 18勝8敗
3 27 第1セット
【30】
29 1
25 第2セット
【22】
20
25 第3セット
【28】
23
25 第4セット
【21】
16
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 坂本 博秋
コーチ: 岡村 昌博
通算: 10勝16敗

( )内は交代選手

監督コメント

 たくさんの応援、ありがとうございました。
 今日のゲームは、課題でもあるスタートでサーブレシーブを崩されてしまい、苦しい展開になってしまった。
 ディフェンスでも相手の両エースとセンターの矢野選手を止めることができなかった。
 小平に替え、峯村を入れ流れが変わった。サーブにアタックにチームに熱を与え、チーム全体に粘りが出た。
 来週もこの粘りを忘れずに戦う。

27 小平
(峯村)
迫田
(田代)
矢野
()
竹田
()
29
荒木
()
二見
()
藤田
(平松)
カナニ
(高橋)
中道
(堀川)
高田
()

(藤原)
衛藤
()
濱口 リベロ 梶原
25 小平
()
迫田
()
竹田
()
カナニ
(高橋)
20
荒木
()
宮田
()
矢野
()
衛藤
(星野)
中道
()
高田
()
藤田
()
藤原
()
濱口 リベロ 梶原
25 小平
(峯村)
迫田
(田代)
矢野
()
竹田
()
23
荒木
()
宮田
()
藤田
(眞)
カナニ
(高橋)
中道
(堀川)
高田
()
藤原
()
衛藤
()
濱口 リベロ 梶原
25 峯村
()
迫田
(田代)
竹田
()
カナニ
(高橋)
16
荒木
()
宮田
()
矢野
()
衛藤
(星野)
中道
(堀川)
高田
(木村)
藤田
()
藤原
()
濱口 リベロ 梶原

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 1セット目はブロックとレシーブの関係がよくできていてリズムのよいバレーをすることができたが、2セット目以降動きが固くなり、相手のペースにあわせてしまった。
 次週がリーグ戦最終となりますので、全員バレーで頑張ります。
 本日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

 キャプテン竹田のサービスエースで始まったトヨタ車体クインシーズ対東レアローズの一戦。一進一退の大接戦となった第1セットは、ウイングスパイカー竹田のテクニックと途中出場の藤原のサイドからの攻撃に加え、復調したカナニのパワフルな攻撃が要所を締め、トヨタ車体が終盤までリード。東レは土壇場、交代した峯村のサービスエースでデュースに追いつくも、最後はトヨタ車体が竹田のサービスエースで先取。
 続く第2セットは、依然勢いに乗るトヨタ車体に対し、東レはカナニにサーブを集め、宮田の好サーブで一気に逆転し、このセットを奪い返す。
 第3セットは、矢野の活躍でトヨタ車体がリードするも、峯村を投入して流れをつかんだ東レがセッター中道からのコンビも冴え、押し切ってセットカウント2ー1とする。
 第4セット、高田を中心として安定したサーブレシーブからのコンビ攻撃に加え、セッターとオポジットの2枚替えが上手く機能した東レが一方的にこのセットを取り、3−1で勝利した。
 2連勝で3位を守った東レだが、ファイナルラウンドに向け、立ち上がりが課題となる試合でもあった。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 久保田 浩紀