V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
591
[開催日]
2013/03/09
[会場]
愛媛県武道館
[観客数]
1,526
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:52
[試合時間]
1:52
[主審]
西中野 健
[副審]
北村 友香

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 14勝9敗
3 17 第1セット
【27】
25 1
25 第2セット
【25】
17
25 第3セット
【21】
12
25 第4セット
【30】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パイオニアレッドウィングス

監督: 宮下 直樹
コーチ: 戸澤 勉
通算: 4勝19敗

( )内は交代選手

監督コメント

 前回、ホームゲームで敗れチームがやや沈滞ムードになる中、佐々木(侑)・山口がフル回転してくれたことで貴重な勝利を呼び込んだ。特に若手中心で乗り越えたことは、シーガルズにとって大事な一勝となる。まだ大量リードの時にあわて気味の癖が出る点に注意して明日のゲームに挑んでいきたい。
 本日も多くのファンの皆様にご声援を頂きありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

17
(卜部)
福田
(吉田)
スタエレンス
(林)
横田
(服部(梨))
25
宮下
(山口)
佐々木(侑)
(岡野)
森谷
()
香野
(佐藤)
川畑
(佐々木(萌))
川島
()
浅津
()
三橋
()
丸山 リベロ 吉田
25
(卜部)
佐々木(侑)
()
スタエレンス
(林)
横田
()
17
宮下
()
山口
()
森谷
()
香野
()
佐々木(萌)
()
川島
()
浅津
()
三橋
(服部(晃))
丸山 リベロ 吉田
25
()
佐々木(侑)
()
スタエレンス
(今野)
横田
(渡邉)
12
宮下
(川畑)
山口
()
森谷
(佐藤)
香野
()
佐々木(萌)
(福田)
川島
(岡野)
浅津
()
三橋
()
丸山 リベロ 吉田
25
()
佐々木(侑)
(福田)
スタエレンス
(佐藤)
横田
()
21
宮下
()
山口
()
森谷
(林)
香野
()
佐々木(萌)
()
川島
(岡野)
浅津
()
三橋
()
野口 丸山 リベロ 吉田

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 1セット目のスタートからサーブで相手を崩し、ラリーからコンビバレーを展開して自分たちのリズムで、ゲームを進められた。
 2セット目から相手の攻撃のリズムに対応できずに、流れを自分達に向けられず2、3セットを連取されてしまった。
 4セット目は、もう一度新たな気持ちでのぞみ、何とか後半まで点数の取り合いで頑張っていたが、最後は相手の粘りに負けてしまった。
 この悔しさを、明日の東レ戦につなげて頑張りますので、明日も応援よろしくお願いします。

要約レポート

 第1セット、パイオニアレッドウイングスが、粘り強いレシーブから流れをつかみ、4連続ポイントをあげる。岡山シーガルズもセッター宮下が早い攻撃を仕掛けるが、なかなか追いつけない。中盤パイオニアは、三橋の攻撃などで5連続得点し、粘る岡山を突き放した。
 第2セットは、岡山が山口・佐々木の攻撃で連続得点し流れをつかむ。要所で山口の多彩な攻撃が決まり、第2セットを取り返す。
 第3セットは、序盤から流れに乗った岡山が、多彩な攻撃でパイオニアを圧倒する。宮下のトスワークが冴え、中盤には9連続ポイントを記録しパイオニアを寄せ付けなかった。
 第4セットに入っても、流れに乗った岡山が先行する。粘るパイオニアは、三橋・浅津の攻撃で一時1点差にまで詰め寄るが、岡山は佐々木(侑)に代わった福田の連続得点で再びリードした。岡山は、要所で山口の攻撃が決まり粘るパイオニアを振り切った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 松木 穂高