V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
588
[開催日]
2013/03/03
[会場]
諫早市中央体育館
[観客数]
900
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:19
[試合時間]
2:19
[主審]
塚本 健
[副審]
山本 晋五

パイオニアレッドウィングス

監督: 宮下 直樹
コーチ: 戸澤 勉
通算: 4勝18敗
2 23 第1セット
【28】
25 3
25 第2セット
【28】
22
19 第3セット
【29】
25
25 第4セット
【25】
16
13 第5セット
【17】
15

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 坂本 博秋
通算: 10勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

スタートで昨日のゲームの流れを切り替えられずにいたが、何とか選手が立て直し、追いついたものの1セット目を先取されてしまった。2セット目はチームに勢いが生まれ、ラリーをものにして1対1のイーブンになった。3セット目は常にリードしていた展開であったが、最後にリズムが切れてしまい逆転された。4セット目は反省を生かし取り返した。最終セット1点の取り合いであったが、リードを保っていた。ラリーからコンビに繋げポイントを取り、また、相手の崩れた攻撃をしっかりブロックで押さえ点数を重ねていたが、後半にミスが出てしまい追いつかれ負けてしまった。各自が課題を持ち、その克服を目指し頑張ったが結果が出せなかった。来週も頑張りますので応援よろしくお願いします。

23 香野
()
三橋
()
竹田
()

()
25
横田
(渡邉)
浅津
()
矢野
(星野)
衛藤
()
スタエレンス
(佐藤)
森谷
()
藤田
(平松)
カナニ
()
吉田 リベロ 梶原
25 三橋
(佐藤)
浅津
()

(星野)
衛藤
()
22
香野
()
森谷
()
竹田
()
カナニ
(高橋)
横田
()
スタエレンス
(林)
矢野
()
藤田
(平松)
吉田 リベロ 梶原
19 三橋
(林)
浅津
()
竹田
()

()
25
香野
()
森谷
()
矢野
()
衛藤
()
横田
()
スタエレンス
(佐藤)
藤田
()
カナニ
(高橋)
吉田 リベロ 梶原
25 三橋
(林)
浅津
()
竹田
()

(星野)
16
香野
()
森谷
()
矢野
()
衛藤
()
横田
()
スタエレンス
(佐藤)
藤田
()
カナニ
(藤原)
吉田 リベロ 梶原
13 三橋
(林)
浅津
()
カナニ
()
藤田
(平松)
15
香野
()
森谷
()
衛藤
()
矢野
(星野)
横田
(渡邉)
スタエレンス
(佐藤)

()
竹田
(藤原)
吉田 リベロ 梶原

監督コメント

2日日間たくさんの応援ありがとうございました。
苦しい試合展開でしたが、選手は最後まであきらめずによくがんばったと思います。
ポイントは3セット目の10連続ポイントでチームにリズムができ、代わった選手が期待に応えたことが勝因。
残り6試合、最後まで全力で戦いたいと思います。応援よろしくお願いします。

要約レポート

1セット目、トヨタ車体クインシーズはカナニのブロックポイントからリズムをつかみ、前半一歩リード。しかし、中盤になり、パイオニアレッドウィングスのスタエレンスの打点の高いスパイク、ブロックが連続で決まり、トヨタ車体に追いつく。その後はパイオニアのスタエレンスとトヨタ車体カナニのスパイクポイントなどで接戦となったが、最後はカナニのブロックでトヨタ車体が1セット目を制す。2セット目、前半は両チームともに粘り強いレシーブで一進一退の攻防が続くが、途中パイオニア浅津のスパイクでトヨタ車体をつきはなすが、終盤、サーブミスから流れをくずし追いつかれたものの、大事な場面でスタエレンスがスパイクを決め、パイオニアが逃げ切った。3セット目序盤からパイオニア浅津のスパイクが決まりだし、セッター横田が香野と浅津をうまくコンビでからめ、点数をかせぐ。しかし、追いすがるトヨタ車体は、カナニのブロックポイントでリズムをつかみ、そのままトヨタ車体が3セット目を制す。4セット目は高さのあるパイオニアのブロックが機能し、前半をリード。さらに、パイオニアはスタエレンスが調子をあげ、勢いそのままに4セット目を取る。最終セットは一進一退の攻防が続き、パイオニアリードの8−7でチェンジコート。終盤、途中出場のトヨタ車体藤原が大切な場面でポイントを重ね、トヨタ車体が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 戸田 淳一