V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
581
[開催日]
2013/03/02
[会場]
岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
[観客数]
2,340
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:10
[試合時間]
2:10
[主審]
種元 桂子
[副審]
北村 友香

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 17勝4敗
3 25 第1セット
【23】
15 2
25 第2セット
【23】
15
19 第3セット
【28】
25
23 第4セット
【30】
25
15 第5セット
【14】
9

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 石原 昭久
コーチ: 尾﨑 侯
通算: 6勝15敗

( )内は交代選手

監督コメント

1、2セット目は、NECの理想的なゲーム展開ができましたが、3、4セット目は、井上選手を中心とするJTの粘りあるレシーブにNECのバレーをさせてもらえませんでした。
 最終セットは、杉山選手のブロックが効果的に決まり接戦を勝つことができました。
 明日からは、4LEGへと突入しますが、引き続きチーム一丸となり戦っていきますので、ご声援よろしくお願いします。

25 島村
()
内田
()
石川
()
吉澤
()
15
松浦
(張)
イエリズ
()
谷口
()
山口
()
近江
()
大野
()
ヤネヴァ
(千葉)
大友
()
鳥越 リベロ 井上
25 島村
()
内田
()
吉澤
(千葉)
山口
()
15
松浦
()
イエリズ
(白垣)
石川
(芥川)
大友
(上屋敷)
近江
()
大野
()
谷口
()
石井
(ヤネヴァ)
鳥越 リベロ 井上
19 島村
()
内田
()
芥川
()
吉澤
()
25
松浦
()
イエリズ
(白垣)
谷口
()
山口
()
近江
()
大野
(杉山)
石井
()
大友
()
鳥越 リベロ 井上
23 杉山
()
内田
(イエリズ)
吉澤
(千葉)
山口
()
25
松浦
()
白垣
(秋山)
芥川
(上屋敷)
大友
()
近江
()
島村
()
谷口
()
石井
()
鳥越 リベロ 井上
15 杉山
(秋山)
内田
(イエリズ)
吉澤
(千葉)
山口
()
9
松浦
()
白垣
()
芥川
()
大友
(上屋敷)
近江
()
島村
()
谷口
()
石井
()
鳥越 リベロ 井上

監督コメント

 1、2セット目スタートから自分たちでミスを出し、点差を広げられ、その後も挽回することができずセットを取られてしまった。
 2セット目以降から的確に対応し、自分たちの攻撃も機能し、3、4セット目を取ることができた。先週まで続いていた3連勝は途絶えてしまったが、チーム力は1、2LEGに比べ、確実に上がってきていると思う。
 本日の負けの悔しさを明日に向けて頑張りたい。
 本日もたくさんの応援本当にありがとうございました。

要約レポート

第3Leg最終戦。互いに勝利で締めくくりたいこの試合。1セット目序盤、JTマーヴェラスはヤネヴァのアタックや大友のブロックでリードしたが、NECレッドロケッツは中盤から粘りのあるレシーブと近江とイエリズの緩急をつけたアタックで得点を重ね、このセットを先取した。
2セット目、リズムに乗りたいJTは、石井の速い攻撃などで応戦するが、勢いに勝るNECは、島村やイエリズの力強いアタックやサーブが効果的に決まり、着実にポイントを重ね連取した。
3セット目、リズムを取り戻したいJTは、石井と吉澤にボールを集め得点を重ねた。一進一退の攻防が終盤まで続いたが、驚異の粘りを見せ一気に流れを引き寄せたJTが8連続ポイントをあげ逆転し、このセットを取り返した。
4セット目、序盤から両チームともに一歩も譲らず、白熱したものになった。終盤、谷口のブロックなどで3連続ポイントをあげたJTは緊迫した大接戦をものにした。
5セット目、勢いに乗ったJTは、谷口と石井にボールを集め得点を重ねたが、大事な場面でミスが続き、最後まで粘りを見せたが、地力に勝るNECが、この試合を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 坂本智幸