V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
572
[開催日]
2013/02/10
[会場]
笠岡総合体育館
[観客数]
2,250
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:00
[試合時間]
2:00
[主審]
グレッグ ルーオー
[副審]
田野 昭彦

パイオニアレッドウィングス

監督: 宮下 直樹
コーチ: 戸澤 勉
通算: 3勝15敗
3 24 第1セット
【29】
26 1
25 第2セット
【29】
23
25 第3セット
【25】
17
25 第4セット
【28】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 12勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 山形のホームゲームスタートして連続してフルセットで敗れ、その後セッターのけがでチームがまとまらなかった。しかし、ファンの皆様の応援で前向きに努力して頑張ることを常にチーム全員が忘れずに努力することができました。
 その結果、今週の2連勝を納めることができました。
 サーブで攻めてラリーをものにするというチームの目的が、ゲームの中で形になり、勝負所でも耐える力がついてきました。
 これもファンの皆様の温かい応援のおかげです。残りの試合は、状態を向上させ努力したいと思います。
 これからも応援よろしくお願いします。
 2日間ありがとうございました。

24 浅津
(持丸)
森谷
(佐藤)
川島
()
福田
(佐々木(萌))
26
三橋
()
スタエレンス
()
山口
(森田)
宮下
(佐々木(侑))
香野
()
横田
(服部(梨))
栗原
()

()
吉田 リベロ 丸山
25 三橋
(持丸)
浅津
()

()
栗原
(佐々木(萌))
23
香野
()
森谷
(佐藤)
山口
(森田)
宮下
(佐々木(侑))
横田
(服部(梨))
スタエレンス
()
福田
()
川島
()
吉田 リベロ 丸山 竹田
25 浅津
(持丸)
森谷
()
山口
()
佐々木(萌)
(川畑)
17
三橋
()
スタエレンス
(佐藤)
佐々木(侑)
()
宮下
(森田)
香野
()
横田
()
福田
(吉田)
川島
()
吉田 リベロ 丸山
25 浅津
()
森谷
()
山口
(川島)
川畑
(栗原)
20
三橋
()
スタエレンス
(佐藤)
佐々木(侑)
()
宮下
()
香野
(持丸)
横田
()
福田
()

()
吉田 リベロ 丸山

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リベロ

監督コメント

 ホームゲームの中、個々が気負ったことで、岡山シーガルズのバレーボールスタイルがちぐはぐな試合になった。
 前回のホームゲームではいい時間が長かったが、今回の笠岡大会ではかすかな気の油断から2連敗となった。
 改めて、バレーボールの難しさ、おもしろさ、そして不可解な部分、全てを経験したように思う。
 期待に応えられなかったことを1人1人が反省し、2週間後の石川大会から頑張っていきたい。
 大変寒い中駆けつけてくれた超満員のファンの方々に再起を約束したいと思います。
 ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 地元岡山で満員の応援を受け勝利を飾りたい岡山シーガルズと、連勝して勢いをつけたいパイオニアレッドウィングスとの一戦。
 1セット目は序盤から栗原の連続サービスエースを含む連続得点で岡山が勢いにのった。終盤パイオニアの森谷のサービスエースなどで追いつくものの、全員バレーで岡山が逃げ切った。
 しかし、2セット目以降、岡山はサーブレシーブに苦しみ、パイオニアはスタエレンスと浅津の高さとパワーあふれるスパイクで勢いにのった。
 岡山も福田がスパイクの調子をあげるなど粘りもみせたが、パイオニアの勢いはとまらず、粘る岡山を振り切って、今シーズン初の連勝を挙げた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 原野高宏